農産物
東京から約1000 ㎞南に離れた小笠原諸島。東京都でありながら亜熱帯に属する気候の元、世界自然遺産登録された神秘の森に囲まれて、色とりどりのトロピカルフルーツが大切に育まれています。
強く照りつける亜熱帯の日差しが、南国の味を育てます。
5~6 月が最盛期のパッションフルーツは芳醇な香り、甘さと酸味のバランスが絶妙な逸品です。
戦前からの栽培の歴史を持つマンゴーは樹上で完熟させるため、濃密な甘さとさわやかな酸味が自慢。
また皮が青くてもジューシーで程よい甘さの島レモンなど、小笠原はトロピカルフルーツの楽園です。
フルーツ以外にも、冬場の期間限定品、甘さが濃厚な島トマトも大人気。
ぜひ一度、味わってみてください。
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水産物
戦前から盛んだった小笠原の漁業は今も元気です。
メカジキ、メバチマグロなどの大型回遊魚を中心に、ソデイカ、イセエビなどが水揚げされています。