~都営交通でめぐる小笠原!「おがさわらのなかまたち」スタンプラリー2月8日開始~
小笠原村は2023年3月、新たに小笠原村観光振興ビジョンを策定し、「これまでもこれからも、人も自然も笑顔にしてくれる、すべてがある島」という想いを込め、「Ogasawara SMILE Tourism」を掲げ、訪れる観光客や村民、そして自然も笑顔(SMILE)になれるような観光地づくりを行っています。
Ogasawara SMILE Tourism(スマイルツーリズム)の概要
小笠原の観光に共感いただける方、小笠原が好きな方に何度も繰り返して来ていただける島づくりを目標とし、これからの10年間の観光振興の方向性を示した小笠原村観光振興ビジョン「Ogasawara SMILE Tourism(スマイルツーリズム)」を掲げています。このビジョンは、小笠原村観光協会、小笠原母島観光協会、小笠原ホエールウォッチング協会、小笠原村観光局と議論を重ね、関係行政機関、小笠原の観光産業や自然環境保全を支えてきた諸団体等からの意見をとりまとめ、小笠原村が策定したものです。
旅の始まりから終わりまで、ゆったりとした癒しの時間(Slow)を過ごし、また人と人との出会い(Meet)を大事にしながら、島(IsLand)の豊かな自然や貴重な生物と触れ合う(Ecotourism)ことで、訪れる人も村民もそして自然も笑顔(SMILE)になれる観光地づくり(Tourism)を目指しています。

■URL:https://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/sangyo_kanko/smile_tourism/
今回は東京都交通局と連携して、全国各地で旅行やお出かけの機会が増える春休みに合わせ、2026年2月8日(日)の「小笠原DAY」から同年3月31日(火)まで、島の希少な生きものや物産品と出会える小笠原ゆかりのスポットをめぐる“都営交通でめぐる小笠原!「おがさわらのなかまたち」スタンプラリー”を実施いたします。

このスタンプラリーは、小笠原の固有種を飼育している動植物園や水族館、小笠原の物産品等を取り扱っているショップと、都営地下鉄の駅など11カ所の対象スポットを訪れていただくことで、普段は片道24時間かけて船旅で行く小笠原へ、電車で気軽に遊びに行ったような気分になれる企画です。
都営交通を利用し、沿線の動植物園や水族館、ショップなどを訪れ、スタンプを集めながら小笠原の“なかまたち”と出会うことで、参加者一人ひとりの中に、小笠原への関心や愛着が育まれていくことを目指しています。

期間
2026年2月8日(日)~2026年3月31日(火)
対象スポット
11カ所
【生きもの&植物】グループ
(1)恩賜上野動物園 (2)多摩動物公園 (3)井の頭自然文化園
(4)葛西臨海水族園 (5)すみだ水族館 (6)東京都夢の島熱帯植物館
【都営地下鉄駅】グループ
(7)上野御徒町駅 (8)大門駅(大江戸線)
【ショップ】グループ(景品引換所も兼ねます)
(9)都営交通沿線セレクトショップ「とえいろ」(新宿線市ヶ谷駅構内)
(10)アンテナショップ東京愛らんど (11)離島百貨店
参加方法
- ①スマートフォンで特設サイト(https://stamprally.digital/ogasawaranowa
)へアクセス - ②上記の対象スポットにて二次元コードを読み取り、デジタルスタンプを集める
特設サイトはこちら
※生きもの&植物グループでのスタンプ取得は入場料が必要となります。
※スタッフが確認する前に景品引換券を利用済みにすると無効となります。 - ③集めた数に応じて景品がもらえる&当たる
景品
(1)6カ所クリア賞 <数量限定・先着600名>
「おがさわらのなかまたち」スペシャルトレカセット
※条件を達成した方にデジタル引換券を発行いたします
※引換は指定の場所(「とえいろ」・アンテナショップ東京愛らんど・離島百貨店のいずれか)でお願いいたします
※引換はおひとり様1回につき1点までとさせていただきます
(2)11カ所コンプリート賞 <抽選で1名様>
おがさわら丸 往復乗船券(1名分・2等寝台)
※条件を達成した方に限定の応募フォームをご案内いたします

連動企画:都営交通沿線セレクトショップ「とえいろ」での特産品販売
スタンプラリースポットや景品交換所となる「とえいろ」にて小笠原村の特産品をスタンプラリー実施期間中に限定販売します。スタンプラリーを楽しみながら、島の魅力ある特産品がお求めいただけます。
<取扱予定の特産品例>



都営交通沿線セレクトショップ「とえいろ」について
- ・場所:都営新宿線市ヶ谷駅 A1・A2出口方面改札外
- ・営業時間:[平日]8時~20時 [土曜]10時~19時 ※日曜祝日は定休日です。

