11月21日、父島南部の河口で回収されたオナガガモ1羽の死体について、本土の専門機関で鳥インフルエンザの遺伝子検査を実施したところ、26日にA型鳥インフルエンザに特有のM遺伝子の「陽性反応」が確認されました。
今後行う 2回目の遺伝子検査で、鳥に対する「高病原性」・「低病原性」等であるかが確定する予定です。
検査結果が分かり次第、改めてお知らせいたします。
鳥インフルエンザウイルスは、「高病原性」・「低病原性」に関わらず、感染した鳥と濃厚接触しない限り、人には感染しないと考えられています。
引き続き、野鳥を見つけたら、さわらずにご連絡ください。
連絡先
環境省小笠原自然保護官事務所 04998-2-7174
