東京都、小笠原村及び東京電力パワーグリッド株式会社(東電PG)では、母島において再生可能エネルギー100%での電力供給を行うための実証事業に関する協定を平成30年12月に締結し、令和7年8月から実証事業を開始しました。
評議平太陽光発電所
御幸之浜太陽光発電所
実証事業の概要
- • 東京都と小笠原村と東電PGの3者で連携し、母島に太陽光パネルと蓄電池等を設置し、1年のうち半年程度を視野に、太陽光発電のみでの電力供給を実施(実証は3年間を想定)
- 太陽光パネル等の設置場所は、世界自然遺産区域外の圃場跡などの都有地・村有地等を候補とし、自然環境調査や専門家の意見等を踏まえて検討
- 実証後は、太陽光発電による電力供給を継続するとともに、更なる再生可能エネルギーの拡大を目指す。
これまでの経過
- 平成30年11月に説明会を実施し、事業の計画に向けて、母島の自然環境に十分配慮しながら慎重に進めると説明
- 平成30年12月に協定締結
- 平成31年1月から、自然環境調査や専門家への意見聴取などを丁寧に行い、事業計画を検討中
- 令和元年12月 再生エネルギーに関する勉強会
- 令和4年12月 母島太陽光発電設備建設事業・母島無電柱化事業に関する説明会
- 令和5年9月 母島太陽光発電設備建設事業等に関する説明会
- 令和6年9月 母島太陽光発電設備建設事業等に関する説明会
- 工事期間:令和5年12月から令和7年6月まで(太陽光設置、燃力発電所、事務所・寄宿舎)
- 令和7年7月 母島太陽光発電設備建設事業等に関する説明会
- 令和7年8月 運転開始式
(実証事業を開始)
問い合わせ先
小笠原村環境課自然環境係
TEL:04998-2-2270
TEL:04998-2-2270
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