令和8年度第1回村民と議員の懇談会をワールドカフェスタイルで、夜の部と昼の部とそれぞれ開催いたしました。

父島では昼夜合わせて16名、母島は10名の参加していただき、「住み続けられる島ふるさと小笠原!」をテーマに対話しました。

開催日時・場所

父島 令和8年5月30日(土)19:00~21:00 地域福祉センター1Fホール
令和8年5月31日(日)14:00~16:00 地域福祉センター1Fホール
母島 令和8年6月4日(木)19:00~21:00 母島村民会館
令和8年6月4日(木)19:00~16:00 母島村民会館

テーマ

「住み続けられる島ふるさと小笠原!」

参加者の意見

  • 「住み続けられる島」テーマ良かったです。皆さんの色々な意見勉強になりました。
  • 続けてほしい。楽しく話せた。もう少し人が集まると思った。
  • 今一人、家があり母島に死ぬまで住み続けたいです。
  • 普段話すことができない方とお話ができとても面白かったです。
  • 議員の方と気軽に話をする機会がとてもうれしく、楽しかったです。小笠原をもっと楽しい島にしてください。
  • 普段世間話をしている内容を議員さんたちと話せてよかったと思います。
  • もっと固いかと思ったけど、和やかで話しやすくてもっと広まったらいいと思います。少人数ですが、その方が話しやすくていいのか?意見が偏るのか?続けていけたらいいと思います。
  • 楽しかったです。次回も参加したいと思います。
  • 先輩方の島の話を聞けて楽しかった。今度はジャンルごとに対話をしても面白いかも。
  • ほかの島に住んでも議員さんと話す機会はなかったので、また参加したいです。話しやすい空気は小笠原ならでは、親しみを持てます!!           …etc

議員の振り返り

  • 高齢者、障害者の声に、聞くことは大切だが、答えないといけないと思った。
  • 話を聞くことに努めたが、テーマが広すぎて話がまとまっていないと感じた。
  • ファシリテーターとして、「話したいことありますか?」と尋ねてから話を進めた。
    また、時間配分を考え、発言者の話に補足をすることができた。
  • テーマを考えてきた方がいてよかった。いろいろな話の中で気づかないところを知ることができた。また、気付かされた。
  • 住み続けられない人がいる現状の話があったことが印象に残った。
  • 父母のコミュニティ形成の違いを感じた。父島は、移住者が多くコミュニティ形成がしにくい。
  • 参考になった意見を今後議会としてどうしていくか。
  • 小さな島の生き方の難しさを感じた。島の魅力を発信が必要。子供たちにどう伝えていくか。
  • 人数は多いとは言えないが、深く話すことができた。今後は、専門的な意見を聞くとしてもよいのでは(漁協、農協、学校など)
  • 集客方法、色々な話を聞けるようにするなどやり方を検討ことが必要だと思った。…etc

アンケート

懇談会実施前に参加者にご協力いただきましたアンケートはこちら>> アンケート結果別ウィンドウで開きます


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