第1回『村民と議員の懇談会』開催報告

御礼

小笠原村議会、初めての取組みとして「住民と議員の懇談会」を母島、父島で開催させていただきました。両会場にてご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。皆様からいただいたご意見をしっかりと受け止め皆様に寄り添える議会、議員を目指し取り組んでまいります。次回は1月19、20日に開催する予定でおりますので村民の皆様、是非ご参加ください。今後とも村議会、議員の活動にご理解ご協力お願いいたします。

議長 池田 望

開催日時・場所

母島:令和7年10月29日(水)19:00~21:00 母島村民会館

父島:令和7年10月31日(金)19:00~21:00 小笠原ビジターセンター

母島 会場の様子
父島 会場の様子

テーマ

「議会を知ろう!議員と語ろう!」

懇談会レポート   平野 悠介

母島、父島の両島で、村民の皆さまと議員全員との懇談会をワールドカフェ方式で開催いたしました。入場時にアンケートを記入していただき、その場で集計、その内容を元に議員2名ずつの4つのテーブルで、15分の意見交換をメンバーチェンジしつつ2回行いました。意見交換の前には自己紹介とアイスブレイクで島の好きな所を挙げてもらい、各テーブル笑顔の見える場となりました。

父島開催は、悪天候によるははじま丸の欠航のため、急遽1日順延となり、ハロウィンに重なっての開催となってしまいました。ご来場を予定されていた皆様にはご迷惑をおかけしましたことこの場を借りて陳謝いたします。

それでも、多くの女性の方や小学生、在島歴の浅い方、長い方、若い方、ご年配の方、様々なお仕事と幅広く多くの皆様にお越しいただき、多様なご意見を伺う事ができました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

※ワールドカフェ方式とは?

 カフェのようなリラックスした雰囲気の中で、少人数で対話を繰り返しながら多様な意見や知識を共有する手法です。

議員の感想   副議長 安藤 重行

初の村民との懇談会が開催できました。ワールドカフェ方式で村民と議員が対等に、参加者全員が語り合える場となり、課題を共有でき、お互いの顔を見ながら話すので、これまでにない繋がりと親近感が生まれたと感じました。次会も企画します。ぜひ世代を超えた方々のご参加を願っています。皆様のご意見をいただければ幸いです。

参加者の意見

  • 村議会は高齢化が進んでいる
  • 女性議員がいない
  • 子育て経験のある女性議員がいてほしい
  • 議員報酬は安くてびっくり!
  • 議員報酬は物価と見合っていない
  • 地域愛がないと難しいと思う
  • 議会だよりから議員の活動が読み取れない
  • 議員が何をしているのか、わからない
  • 広報も若い人に伝わるようにしてほしい
  • 色んな性別、年代の議員が必要
  • 議員活動が見える化してほしい
  • 相談は受けるけど、その後の報告がない   …etc

参加者の感想

  • 議員さんとはなかなか話す機会がなかったが、今回親近感を持つことが出来ました。専従できる報酬がのぞましく思います。
  • 今回の様に議員の顔がわかる会はとてもよいのではないでしょうか?
  • グループの人全員に順番に意見をきくやり方はすごく良いと思った。挙手性だと特定の人ばかり意見を言ってしまうので。
  • 次回、もっと議員さんと島の課題を話したかった。
  • 議員が民意を組みたいと活動していると感じた。
  • 何をやりたいかどうやって実現するのかを示してください。
  • 結局議員さんって、何してるんだろう?意見たくさん出せそうなのに時間足りない!!
  • テーマをもっとしぼると深まったと思います。
  • 議会のSNS楽しみにしています。
  • 島のことを一生懸命考えて下さっているのだなと思いました。   …etc

アンケート

懇談会実施前に参加者にご協力いただきましたアンケートはこちら>>  アンケート結果別ウィンドウで開きます


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