国税について

◇国税とは所得税、法人税、消費税、印紙税、相続税、酒税、贈与税など、国に納める税金のことです(これに対し、村に納める税金村に納める税金村に納める税金を地方税といい、個人・法人の村民税、固定資産税、軽自動車税などがあります)。

◇特集コンテンツ「税の役割と税務署の仕事

◇国税の申告や納税の相談、申告書・届出書の提出や納付の窓口は税務署になります。
 小笠原村を管轄する税務署は芝税務署です。

 芝税務署(〒108-8401 港区芝5丁目8番1号)
 【お問い合わせ先】
 代表 03-3455-0551(自動音声でご案内します)

◇申告書等の提出方法は次のとおりです。
・芝税務署の受付に持参する(税務署の時間外収受箱への投函により、提出することもできます)。
郵便又は信書便により、芝税務署に送付する。
 収受日付印のある確定申告書の控えが必要な場合は、複写により作成した(複写式でないものについては、ボールペン等で記載した)申告書の控えと返信用封筒(あて名をご記入の上、所要額の切手を貼付してください)を同封してください。
 ※申告書や届出書を提出したのちにその控えが必要になっても、控え(税務署の収受印の押されたもの)は交付されません。申告等の際に必要が無いと思われても、提出の際には控えを取得しておくようお勧めします。また、控えの再発行も無いので、控えは大切に保管してください。
・e-Taxで申告する。
・小笠原村役場の窓口に提出する:詳しくはこちら
 (村で仮収受し、船便毎にまとめて税務署に送付します)


国税の納税方法は次のとおりです。
・現金に納付書を添えて、金融機関(日本銀行歳入代理店)又は芝税務署の納税窓口、コンビニエンスストアで納付してください。
・預貯金口座からの振替納税を利用する。
ダイレクト納付又はインターネットバンキング等を利用して電子納税する。
※村の出納窓口ではお取扱いできません。

◇国税申告などは電子化が進められ、e-TAX(国税電子申告・納税システム)により国税に関する各種の申告手続きがインターネットを利用して行えます(スマートフォンやタブレット端末でもe-Taxがご利用いただけます)。
「確定申告書等作成コーナー」では、画面の案内にしたがって金額等を入力することにより所得税、消費税、贈与税の申告書や青色申告決算書などを作成することができ、それを印刷すればそのまま提出することができます。
 また、国税庁のホームページから国税に関する届出用紙や申告書などが取得できます(イ ンターネットが利用できない場合でも、国税の申告用紙や届出用紙、納付書などは、「国と地方団体との税務行政運営上の協力」により、主なもの(所得税や個 人事業者の消費税、相続税)を村の窓口でも備え付けています。なお、備え付けの数に限りがありますので、納付書など大量にご請求する場合(「毎月使用する 納付書を1年分欲しい」など)や、内地の本社・事務所等に送るという場合には、直接税務署にご請求ください)。

小笠原村役場の窓口に提出する

小笠原村内には税務署の窓口が無いため、国税の申告相談や申告書等の提出など直接税務署とやり取りするには、主に電話や郵送による方法となります(e-Taxで申告・納付までするには事前に手続が必要となります)。
 なお、
税理士法の規定(第52条)により、税理士でない村役場の職員が税理士業務(国税の税務代理、税務書類の作成、税務相談)を行うことは禁じられていますが、所得税の申告期間中には、指定された租税(申告所得税及び個人事業者の消費税)に限り、東京国税局長より税理士法第50条第1項にもとづく臨時の許可を受け、村役場の税務係窓口でも村の職員が申告の相談を行っています
 さらに、芝税務署の事務運営の特例として、村役場の収受印の日付をもって税務署へ提出されたこととして扱われるため、小笠原村ではこの臨時許可期間中やそれ以外の期間においても、申告所得税及び個人事業者の消費税に関する申請書や申告書の「仮収受」を行っています
【記事お問い合わせ先】
 税務係 04998-2-3112(直通)、3111(代表)