コロナワクチン接種(4回目)について

新型コロナワクチン接種(追加接種 4回目)を以下の日程で実施いたします。

対象者 3回目接種から5か月経過した方
①60歳以上の方
②18~59歳で基礎疾患等をお持ちの方
  • ①の方については接種券を送付いたします。
  • ②の方については申請が必要になります。接種を希望される方は村民課福祉係または母島支所までご連絡ください。
  • なお、父島においては12歳以上で2回目接種から5か月経過した方の3回目接種も受付します。
    ※今回の接種は東海大学にご協力いただいて実施します。
父島
対象者 日時 場所 予約受付期間
4回目 使用ワクチン:ファイザー
3回目接種から5か月経過した
・60歳以上の方
・18~59歳で基礎疾患等のある方

3回目 使用ワクチン:ファイザー
12歳以上で2回目接種から5か月経過した方
・7/28(木) 18:00~19:50
・7/29(金)  8:30~11:20
・7/29(金) 13:30~17:20
地域福祉センター 7/1~7/27
母島
対象者 日時 場所 予約受付期間
4回目 使用ワクチン:ファイザー
3回目接種から5か月経過した
・60歳以上の方
・18~59歳で基礎疾患等のある方
・7/29(金) 16:00~16:50
・7/30(土)  9:00~12:15
母島村民会館 7/1~7/21

問合せ先

  • 父島予約電話番号:080-8867-3432
  • 母島予約電話番号:3-2111(母島支所)
  • 予約以外の問い合わせ先 村民課福祉係 2-3939
予約受付時間 8:00~12:00 13:30~17:15
(土日祝日を除く)

1・2回目の接種を終えていない方

1・2回目の接種を終えていない方で接種を希望される方は、村民課福祉係(04998-2-3939)までご連絡ください。

接種当日の準備と持ち物

ワクチン接種当日の持ち物

  • 接種券(クーポン券)
  • 本人確認書類(免許証、保険証、マイナンバーカードなど)
  • 薬を飲んでいる方はお薬手帳、薬剤情報提供書など
  • 予診票 ※赤枠内を予めご記入のうえお越しください

当日の服装について

  • 肩の近くに注射をします。肩を出しやすい服装でお越しください。 (更衣室はありません) 接種時の状態(例)

当日に接種を受けられなくなった場合

  • 父島の方は 小笠原村 村民課福祉係 04998-2-3939
  • 母島の方は 小笠原村 母島支所 04998-3-2111
上記までお早めにご連絡をいただけますようご協力をお願いします。

よくある質問

このQ&Aは令和4年1月28日現在の情報です。 今後国や都からの連絡内容や接種の進捗状況により方針や内容を変更することがあります。  
No. Q A
1 ワクチンは超低温で輸送が必要と聞きました。本土から小笠原村にワクチンを持ってくることは出来るのですか? ファイザー社のワクチンは大量のドライアイスが同梱されており出荷時の荷姿のままで超低温状態が数日維持できます。定期船おがさわら丸の24時間程度の輸送なら問題はないことを確認しています。
2 小笠原村に超低温冷凍庫はあるのですか? 国から配布された超低温冷凍庫(ディープフリーザー)1基が2月25日父島着のおがさわら丸で到着し、翌26日に小笠原村診療所に搬入しました。いつでもワクチンを受け入れ、保管をすることができるようになります。
3 母島に超低温冷凍庫を設置しないのですか? その場合、母島へワクチンをどのように運ぶのですか? 超低温冷凍庫は父島に1基とします。母島には接種日に合わせ、定期船ははじま丸でマイナス20度程度の冷凍輸送を行います。
4 事情により2回目の接種を受けることができなくなった場合はどうなりますか。 ファイザー社のワクチンは、標準として、1回目から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を接種することになっています。 事情があって3週間後の2回目接種が受けられなかった場合はできるだけ早く2回目の接種を受けていただく必要がありますので、村民課福祉係2-3939までご相談ください。なお、3週間を超えても、接種を1回目からやり直す必要はありません。接種間隔が3週間を超えた場合の効果は十分に検証されていませんが、WHO、米国や、EUの一部の国では、3週間を超えた場合でも、1回目から6週間後までに2回目を接種することを目安として示されています。
5 小笠原村で接種可能なワクチンは選べますか? 当面の間、ファイザー社のワクチンのみ接種可能です。 仮に複数のワクチンが供給されたとしても2回目の接種は1回目と同じ種類のワクチンを接種する必要があります。
6 ワクチン接種は無料ですか? 無料で(全額公費)接種を受けられます。
7 子どもは接種できますか? 現時点では12歳以上(接種日に誕生日を過ぎている)から接種対象となります。ファイザー社のワクチンは薬事承認、かつ法律に基づく公費での接種が12歳以上の方を対象にしています。
8 対象者年齢が12歳に引き下げられたのはなぜですか? ファイザー社のワクチンについては、米国CDCの諮問委員会が接種対象年齢を12歳以上に引き下げることを勧告しました。日本においても、海外での臨床試験結果を踏まえ、令和3年6月1日より、当初16歳以上であった接種対象年齢を12歳以上に引き下げ、対象者を拡大することになりました。
9 ワクチンの有効性や安全性、副反応などを詳しく知りたい。 次の厚生労働省のホームページをご覧ください。 外部サイト:厚生労働省ホームページ外部サイトを別ウィンドウで開きます
10 優先接種とは何ですか? 国の方針により ①医療従事者 ②65歳以上の方 ③基礎疾患のある方 ④その他の方 のように優先順位を付けて接種を行うことを言います。
11 接種を希望しません 強制接種ではなく、あくまで本人の意思に基づいて受けていただくものです。接種を希望されない場合は無理に接種する必要はありません。
12 接種にあたって本人の同意は必要でしょうか? 接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行います。当日接種会場にて予診の際に同意の確認をさせていただきます。
13 3回目の接種の対象者は? 2回目の接種後8ヶ月以上経過した18歳以上の方が対象です。1月以降の実施を計画しています。対象の方には、接種予定日の前月を目途に接種券をお送りして、接種日及び予約方法をお知らせする予定です。ただし次のQ14に該当する方は注意が必要です。
14 前の住所で2回の接種を終えて小笠原村に転入しました。この場合でも小笠原村から接種券が届きますか。 接種券はお申し出がないと届きません。 大変手数をおかけしますが前の住所地で発行を受けた「接種済証」を村民課福祉係、または母島支所までご持参のうえ、手続きをしてください。 ※12月1日から受付します
15 まだ1・2回接種を終えていませんが、接種を希望します。 接種を希望される方は12月1日以降、村民課福祉係までご連絡ください(電話2-3939) ※12月1日から受付します
16 基礎疾患とは 次の病気や状態の方で通院、または入院をしている方 1.慢性の呼吸器の病気 2.慢性の心臓病(高血圧を含む。) 3.慢性の腎臓病 4.慢性の肝臓病(肝硬変等) 5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病 又は他の病気を併発している糖尿病 6.血液の病気 (ただし、鉄欠乏性貧血を除く。) 7.免疫の機能が低下する病気 (治療中の悪性腫瘍を含む。) 8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている 9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患 10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等) 11.染色体異常 12.重症心身障害 (重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態) 13.睡眠時無呼吸症候群 14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合) 15.知的障害(療育手帳を所持している場合)BМIが30以上の方 ●BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m) 【BМI30の目安】 身長170cmで体重87kg 身長160cmで体重77kg
17 小笠原村の住民ではないが事情があって父島・母島に滞在している。島で接種を受けられないか。 小笠原村に住民登録をしていない方で、お仕事やご家庭の事情により小笠原村にいらっしゃる方は、次の手続きにより父島・母島で接種を受けられることがあります。 ・お住いの市区町村から発行される接種券をお手元にお取り寄せください。 ・住所地外接種届のお届けの他、大切なご案内がありますので、事前に村民課福祉係04998-2-3939までお電話にてご相談ください。
18 【報道機関の方向け】 当ホームページに掲載の画像などの情報を使用したい。 新型コロナウイルスワクチン接種ページ(当ページ)内の画像やテキストに限り自由にお使いください。 ただし小笠原村ホームページから引用した旨を明示するようお願い致します。 取材等のお問合せは村民課福祉係2-3939までお願いします。
19 なぜ3回目のワクチン追加接種が必要なのか。 日本で接種が進められているワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症化予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。このため、感染拡大防止及び重症化予防の観点から、初回(1回目・2回目)接種を完了したすべての方に対して、追加接種の機会を提供することが望ましいとされています。
20 なぜ3回目接種は2回目接種から6ヶ月以上間隔をあけて実施するのか。 ワクチンには高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や重症化予防効果については時間の経過に伴い徐々に低下していくことが示唆されています。3回目接種により低下した感染予防効果等を高めることが臨床試験等で報告されています。 厚生労働省では、欧米の多くの国が2回目の接種から8か月以上たって3回目の接種を始めていたことなどから、国内での3回目接種は2回目接種終了後、原則8か月以上後と示されていました。しかし新しい変異株の出現や国内での感染拡大を防止するため、8か月以上の経過を待たずに接種する場合は医療従事者や重症化リスクが高い入所者が多い高齢者施設等を対象に6か月以上の間隔をおいて実施することとされ、さらにその後、その他高齢者や一般の方も接種間隔が短縮されることとなりました。
21 追加接種ワクチンは武田/モデルナ社製のワクチンで問題ないのか。 追加接種に使用するワクチンは、初回接種に用いたワクチンの種類にかかわらず、mRNAワクチン(ファイザー社もしくは武田/モデルナ社製ワクチン)を用いることが適当であるとされており、日本ではいずれも薬事承認されています。 初回接種において、ファイザー社、武田/モデルナ社、アストラゼネカ社のワクチンを受けた場合、追加接種では初回接種時に用いたワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社または武田/モデルナ社のワクチンのいずれかを使用することが可能です。

ワクチン接種に関する問合せ先

村民課福祉係 2-3939
Copyright © Ogasawara Village Office. All rights reserved.
トップページへ戻る