緊急のお知らせ

緊急事態期間中の村民・来島者の行動指針

2021年7月12日(月)

緊急事態期間中の村民・来島者の行動指針

令和3年8月22日まで東京都に緊急事態宣言が発出されていることに伴い、


小笠原版「新しい日常」の過ごし方
~小笠原村における社会生活・経済活動の再開に向けた行動指針~
(令和2年5月29日策定)

に加え、以下の事項を緊急事態発令中はお守りくださるようお願いいたします。

緊急事態期間中の村民・来島者の行動指針PDFファイル別ウィンドウで開きます

  1. 基本的対処方針及び緊急事態措置の遵守
    感染拡大を防止するために国が定める基本的対処方針及び都が定める 緊急事態措置 外部サイトを別ウィンドウで開きます を遵守していただくようお願いいたします。
  2. 来島時、帰島時の水際対策へのご協力
    • 来島される、帰島される際は、村や東京都等が共同でおがさわら丸乗船者に実施しているPCR検査(検査費無料)必ず受検していただき、陽性反応が出なかったことをご確認の上、来島、帰島されるようお願いいたします。

      なお、検体の郵送による受付(有料)も行っております。おがさわら丸の乗船券予約時にPCR検査を申し込まれなかった方は、改めて運航会社へ検査の申し込みをお願いいたします。

      また、出発地や検体提出の都合で、別機関のPCR検査に振り替えていただいてもかまいません。(その場合、検査費用については各自のご負担となります。) 

      ※来島時、PCR検査を受けた方に発行される検体受領証や発送伝票控がないと、ガイドツアーや飲食店を利用できない場合があります。
    • PCR検査で陽性反応が出なかった方であっても、「息苦しさ」「強いだるさ」「高熱」等の症状がある場合や、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続いている場合は来島、帰島をお控えください。
    • 乗船後おがさわら丸船内で体調不良となられた方は、必ずおがさわら丸船員にお申し出ください。

    2回のワクチン接種を終えられた方へ

    ワクチン接種後でも新型コロナウイルス感染症に感染する可能性はあり、ワクチンを接種した方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。このため、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくとともに、おがさわら丸乗船者に実施しているPCR検査を必ず受検していただくようお願いします。

  3. 来島後、帰島後の感染拡大防止へのご協力

    来島後、帰島後は、乗船日から2週間の行動について、それぞれの生活、職場、宿泊先等で感染防止対策をプラスしていただけるようお願いします。

    プラスの感染防止対策例としては、

    • 日々の検温をしっかり行う。
    • 外出時だけでなく宿泊先、家庭でもマスクを着用する。
    • 発症したときに重症化しやすいといわれる高齢者の方との接触をしばらく避ける。
    • 多くの人と接する行動は控える。特に、帰島された村民の皆様については、乗船日から2週間は、行事・サークル活動等への参加を自粛する。

    などが考えられます。

  4. 上京を計画される場合

    上京を計画される場合は、その必要性を再度ご検討いただき、不要不急の上京は控えるなど、より一層の配慮が必要です。また上京された場合も、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発令されている地域には行かないなど、一層の感染防止対策を行ってください。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、皆様のご協力をお願いいたします。
 
令和3年7月12日

小笠原村長職務代理者
渋谷 正昭


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