防災

1.地域防災計画

小笠原村地域防災計画は、災害対策基本法第42条の規定に基づき、小笠原村防災会議が作成する計画で、小笠原村の地域に係る防災の万全を期すため に必要な災害予防、災害応急対策及び災害復旧に関する事項を定めるとともに、村・都・国・指定地方行政機関・指定地方公共機関・協力機関等が、それぞれの 力を有効に発揮することによって、村民及び滞在者の生命、身体及び財産を災害から保護することを目的としています。
%alt_message%小笠原村地域防災計画(平成28年8月修正)

2.津波ハザードマップ

小笠原村では、津波による被害を減少させるため、「津波ハザードマップ」を作成しました。都による「南海トラフ巨大地震等による東京の被害想定」による 津波浸水想定を基に、小笠原村において発生するおそれがある,津波による浸水深・範囲を示した,「津波浸水ハザードマップ基本図」を作成いたしました。  地域やご家庭において、日ごろからの備えにお役立て下さい。

父島(全島版)父島(全体版)父島(地域拡大版)父島(地域拡大版)母島(全体版)母島(全体版) 母島(地域拡大版)母島(地域拡大版)

3.小笠原村津波避難計画

小笠原村では、津波対策の推進に関する法律の規定に基づき、小笠原村津波避難計画を策定しました。 この計画は、地震による津波の発生から津波が終息するまでの概ね数時間から十数時間の間地震発生から津波注意報・警報の解除までの期間を適用範囲とし、想定した津波に対し人的被害を可能な限り軽減し、村民や観光客などの迅速かつ確実な津波避難を実現するために策定されたものです。
小笠原村津波避難計画(平成28年5月策定)小笠原村津波避難計画(平成28年5月策定)

4.土砂災害に備えて

近年、台風や大雨による土砂災害により大きな被害が発生しています。日ごろから、お住まいの地域のがけの箇所について確認し、大雨の恐れのあるときは、 気象庁・東京都・村からの情報に注意し、早めの行動ができるように心がけましょう。東京都では、土砂災害危険箇所マップをお知らせしています。村では、土砂災害警戒情報が発表された場合には、地域福祉センター・母島支所に避難所を開設し、防災行政無線により注意喚起を行います。

【東京都の土砂災害危険箇所マップ】
 東京都建設局ホームページ内(http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kasen/map/SakuinALL.html)

5.都道行文線整備再開に向けて

平成11年以降工事が中断されている防災道路(都道行文線)の整備再開に向けて、小笠原支庁と小笠原村は平成28年6月、整備内容や環境配慮事項などについて島内関係団体と意見交換を行う場として、「行文線未整備区間の整備に関する検討会」を設置しました。検討会での検討状況については、村民説明会を開催し、村民の皆様に報告させていただきます。

 ① 第1回行文線未整備区間の整備再開に向けた村民説明会 (平成28年7月7日開催)
資料1 都道行文線の整備再開に向けた村民説明会資料     議事録  第1回村民説明会議事録(午後2時の部).pdf第1回村民説明会議事録(午後2時の部).pdf
                  第1回村民説明会議事録(午後7時の部).pdf第1回村民説明会議事録(午後7時の部).pdf
② 第2回行文線未整備区間の整備再開に向けた村民説明会 (平成29年9月26日開催)
%alt_message%資料1~3  資料4    議事録 %alt_message%第2回村民説明会議事録(午後2時の部)
                          %alt_message%第2回村民説明会議事録(午後7時の部)

6.新型インフルエンザ等対策行動計画を策定しました

小笠原村では、平成25年4月に施行された新型インフルエンザ等対策特別措置法第8条の規定に基づき、「小笠原村新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しましたのでお知らせします。

 1.対策の目的
  (1)感染拡大を可能な限り抑制し、村民の生命及び健康を保護する。
  (2)村民の生活および経済活動に及ぼす影響が最小となるようにする。

 2.行動計画のポイント
  「実施体制」「情報収集」「情報提供及び情報共有」「感染拡大防止」「予防接種」「村民生活及び経済活動の安定確保」の6項目について、6つの発生段階ごと(未発生期、海外発生期、国内発生期(都内未発生期)、都内発生早期、都内感染期、小康期)に対策を規定。
(表紙 目次編)小笠原村新型インフルエンザ等対策行動計画.pdf(表紙 目次編)小笠原村新型インフルエンザ等対策行動計画.pdf
(本編)小笠原村新型インフルエンザ等対策行動計画.pdf(本編)小笠原村新型インフルエンザ等対策行動計画.pdf

7.扇浦交流センターに 太陽光発電設備を設置しました

小笠原村は、小笠原エネルギービジョンに基づき、再生可能エネルギーの導入を進めています。その取組として、扇浦交流センターに太陽光発電設備および蓄電池設備を設置しました。これにより、停電時や災害時でも太陽光と蓄電池のエネルギーを利用して電気を使用することが可能となります。
【設備概要】  《太陽光発電》10.2kw  《蓄電池》8.96kw
扇浦交流センター太陽光パネル
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