特産品紹介

小笠原の地酒「ラム&パッションリキュール」

小笠原に初めて人が定住したのは、1830年で欧米人5名と太平洋諸島民約20名でした。そのうちの一人、ナサニヨル・セーボレーは、当時、太平洋に進 出していた米国などの捕鯨船との間で、サトウキビから蒸留したラム酒の取引を行っていました。彼の出身地、米国マサチューセッツ州には、ラム酒の蒸留所が 60あったと言われています。
小笠原諸島が日本領土となってからは、開拓移住民がサトウキビから砂糖を製造し、主要な農産物として発展しました。その過程で生じた副産物は泡酒と蜜酒の 製造に利用されました。泡酒は、白下糖製造の際に生じる泡を集めて発酵させ、蒸留したものでした。蜜酒は、再製糖の際に生じる糖蜜にぬるま湯を加えて、温 暖な場所で発酵して造りました。
小笠原のラム酒は、このように国内でも特異な歴史を背景に、村おこしの一つとして誕生した、アルコール度数40度の地酒です。
パッションリキュールは、このラム酒に小笠原の特産品パッションフルーツの果汁を加えたアルコール度数12度の地酒です。

そして2016年、小笠原ラムの新たなブランドが、小笠原母島観光協会のプロデュースで誕生しました。
海底熟成ラム「Mother」です。
美しい母島の海に1年間沈め、熟成に理想的な温度、環境下でゆっくりと時間をかけて熟成されたMotherは、小笠原ラムの新しい魅力を広げます。

くわしくはこちらをご覧ください。
海底熟成ラムMother 特設ページ(小笠原母島観光協会HP)
  ラム酒とパッションリキュール

ラム酒

720ml ¥1,800-
300ml ¥1,000-

パッションリキュール
720ml ¥2,000-
300ml ¥1,000-

海底熟成ラム Mother
300ml ¥4,320-

※価格は、村内小売価格(税込み)です。

戦前の砂糖製造
戦前の砂糖製造
  特産品開発普及センター(母島)
特産品開発普及センター(母島)
  パッション・フルーツ
パッション・フルーツ
         
小笠原ラム・リキュール株式会社
 〒100-2211 東京都小笠原村母島字評議平
 TEL/FAX 04998-3-2008
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 TEL 04998-3-2111 / FAX04998-3-2119 (小笠原村母島支店)
 http://www.oga-rum.com/