

小笠原村では、平成12年3月に『小笠原諸島観光振興計画』基本計画(2000〜2009年)を策定いたしました。これは、これからの社会情勢への対応な らびに航空路開設を視野に入れた振興策として、現在の観光情勢を総合的に点検し、エコツーリズムの推進や世界交流などの新基軸と活性化技術の導入により、 観光産業を時代の流れと社会ニーズに即した小笠原村経済の中核となる産業に育てることを目標としています。これにより、他産業を含めた小笠原村の総合的な 経済活性化と村民生活の充実を誘導し、自立性を高めていくものとしています。
この小笠原諸島観光振興計画は、今後10年〜20年までの10年間の小笠原の生き方を示したものです
目次 資料はすべてPDFファイルで作成されております。
- 第1章 小笠原諸島のあらまし
- 1.自然環境(位置/地勢/気象/植物/動物/海洋生物)
2.歴史文化(開拓の歴史文化/復帰 復興の歴史と自立の時代/歴史年表)
3.社会環境(人工/土地利用/産業)
- 第2章 観光の現状と課題
- 第3章 基本方針
- 第4章 「小笠原諸島観光振興計画」の構成
- 1.将来の来島者数
2.計画の段階
3.本計画の位置づけ
- 第5章 エコツーリズムの推進
- エコツーリズム推進の意義
1.エコツーリズム推進のための環境づくり
2.来島 諸島間移動 島内移動手段の増強とサービスの向上
3.集客対策
4.宿泊 飲食 物販サービスの充実
5.健康と保養の島づくり「小笠原諸島アイランドテラピー」の実践
6.事業組織の設立
7.国立公園の玄関口にふさわしい街づくり
8.亜熱帯の美しい風景作り「景観ガイドライン」の策定
- 第6章 世界交流の推進「小笠原諸島世界交流推進プロジェクト」
- 世界交流推進の意義
1.世界交流推進のための環境作り
2.事業組織の設立
3.交流事業の展開
4.世界交流の情報化推進
5.旧島民所有土地の信託管理
6.世界交流センターの整備
7.学術研究の推進と歴史文化遺産の保全活用
- 第7章 エリア別計画
- 1.父島エリア(父島プラン)
2.母島エリア(母島プラン)
3.聟島エリア(聟島プラン)
- 第8章 関連施策の推進
- 1.街づくりの推進(都市計画マスタープランの策定)
2.環境対策の推進
3.情報化推進
4.医療 安全 災害対策
- 第9章 行政 民間の役割分担の推進
- 第10章 計画実現に向けた実行プログラム
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