



父島は、東京から南へ約1000kmに位置する小笠原諸島最大の島です。
竹芝桟橋よりおがさわら丸で25時間半で父島の二見港に到着します。
山には世界的に貴重な固有種、海には美しい珊瑚や熱帯魚、一年中イルカが泳ぎ、クジラも子育てにやってくる、多彩な魅力に溢れた南国の楽園、エコツーリズムの島です。

- 特異な景観や自然を保護するため、南島では東京都版エコツーリズムに基づく利用を実施しています。
- 南島・母島石門共通ルール
- 東京都自然ガイドの指示に従う。
東京都自然ガイドは、その身分を表示する腕章等を着用する。
定められた経路以外を利用しない。
植物、動物、木片類、石など自然に存在するものはそのままの状態にする。
動物、植物、種子、昆虫などの移入種を持ち込まない。
動物にえさを与えない。
動物を驚かしたり、追い立てたりしない。
岩石などに落書きをしない。
ごみは捨てず、すべて持ち帰る。また、海へ投棄しない。
- 南島単独ルール
- 最大利用時間:2時間まで
1日当たりの最大利用者数:100人まで(上陸1回当たり15人)
ガイド一人が担当する利用者の人数の上限:15人
年3か月間の入島禁止期間の設定(当面、11月から翌年1月末までとする。
ただし、年末年始の8日間は除く。詳細な日程は年度毎に定める。)
