概要-OUTLINE

当時の様子

大正・昭和

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昭和初期の農業

昭和初期の農家
(かぼちゃなどの収穫)

昭和10年当時の大村のメインストリート

昭和10年当時の
大村のメインストリート

大正15年頃サンゴブームが起こり、サンゴ成金が出現した

大正15年頃サンゴブームが起こり、
サンゴ成金が出現した

昭和初期の母島北村集落

昭和初期の母島北村集落

占領下・返還

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米軍占領下のラドフォード提督初等学校での授業風景

米軍占領下のラドフォード提督
初等学校での授業風景

返還当時の父村大村地区メインストリート

返還当時の父島大村地区
メインストリート

昭和43年6月26日小笠原諸島返還式典

昭和43年6月26日米軍司令部前の広
場で小笠原諸島返還式典が行われた

現在

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現在の母島元地集落風景

現在の母島元地集落風景

遺骨収集の様子

遺骨収集の様子。戦後50年を過ぎた現在も、硫黄島には未だ12,000柱の英霊が眠っており、一日も早い収集の完了が待たれている

現在の硫黄島

現在の硫黄島


小笠原村平和都市宣言

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平和で豊かな自然の中で暮らす我々小笠原村民は、世界中の人々が平和を分かちあえることを願う。
この願いは、小笠原の生い立ちが物語っている。
我々の先人が築いた文化を、歴史的に分断した強制疎開。
今なお一般住民の帰島が許されず、遺骨収集もままならぬ玉砕の地硫黄島。
このような地小笠原に生きる者として、戦後五十年を迎えるにあたり、不戦と恒久平和を誓い、
豊かな自然を後世に残すために、小笠原村が平和都市であり、また、その使命を全うすることを宣言する。