「自然共生アイランド」小笠原村

「自然共生アイランド」小笠原村

信州深志(松本)の城主小笠原長時の曾孫、小笠原貞頼が発見したと伝えられる小笠原諸島は、日 本の南海に散在する大小30余の島々から成り立っています。亜熱帯に属し、気温の年較差が少ない小笠原は、世界でも有数の透明度の高さを誇る海に囲まれ、 独自の生態系の動植物を有する自然の宝庫です。

歴史的な数々の変遷を辿りながらも、新たなる自立への歩みを推し進める小笠原では、自然の資源を有効に活用した離島振興を目指し、基幹産業の体質強化を図りながら生活基盤の整備と充実を進めています。

小笠原村では、これからも村民と村民、村民と国内外の来島者との『交流』こそが、 村の活性化につながるものと期待し、活発な『交流』により村民が・小笠原に住んでいることの喜び・・恵まれた自然とともに生きていることの喜び・を体現す ることが、世界の離島のモデルとなるとの思いから、村づくりの将来像を「世界のモデル『交流アイランド』小笠原」と設定し、さらなる発展への一歩を踏み出 そうとしているのです。