エコツーリズム

小笠原村エコツーリズム推進全体構想

小笠原エコツーリズム協議会では、エコツーリズム推進法(平成19年法律第105号)に基づく、エコツーリズム推進全体構想を作成し、平成28年1月28日に国の認定を受けています。
全体構想に掲げる小笠原村のエコツーリズムの定義 「かけがえのない小笠原の自然を将来に渡って残していきながら、旅行者がその自然と自然に育まれた歴史文化に親しむことで小笠原の村民が豊かに暮らせる島づくり」 を体現していくため、小笠原村は、エコツーリズムを推進します。   

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   小笠原村エコツーリズム推進全体構想の概要小笠原村エコツーリズム推進全体構想の概要 [PDF形式 274KB]


小笠原のエコツーリズム

小笠原エコツーリズム協議会では、小笠原におけるエコツーリズムの基本理念を「かけがえのない小笠原の自然を将来に渡って残していきながら、旅行者がそ の自然と自然に育まれた歴史文化に親しむことで小笠原の島民が豊かに暮らせる島づくり」として掲げました。また、この基本理念は「休養やレジャー、歴史文 化の探訪などを含め、小笠原に興味を持つ多くの人たちを受け入れ、観光産業を中心として農業や漁業その他の要素をも包み込む、柔軟で幅広い枠組み」として とらえています。

小笠原の豊かで美しく、海洋島というユニークな自然や文化を次世代に継承していくと共に、村の自立発展のための資源としてとらえ、その保全と利用のバランスをはかりながら地域の振興を目指し、持続可能な島づくり進めていきます。
(小笠原エコツーリズム推進マスタープランより)