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2008年07月31日
村営バスドライバーが優良表彰
平成12年の村営バスの運行開始時からずっとドライバーを続けてくれている方が、警視庁から優良表彰を受けました。
バスの運転は、何よりも「安全」が最優先。あらゆるものに神経を傾けなければ、安全運転はできません。この方も安全運転を貫いており、そのことが認められ感謝されることになりました。
私たち一般のドライバーも、常に安全を心がけたいものです。操縦者として、それが一番かっこいいことですよね。
投稿者 小笠原村役場 : 10:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月30日
愛らんどリーグ2008結果
愛らんどリーグ2008は、7月24日(水)~26日(土)にかけて、神津島にて行われました。
猛暑の中各チーム好試合が繰り広げられ、優勝は昨年に続き父島キッカーズとなり、2連覇を果たしました!
FCフォルサ母島は、惜しくも決勝リーグにはすすめませんでしたが、順位決定リーグにて全勝し、第9位という成績をおさめました。参加チーム・順位は以下のとおりです。
優 勝 : 父島キッカーズ
準優勝 : 坂上FC(八丈島)
第3位 : 神津島FCレッズ
第4位 : 式根島SC
第5位 : FC三宅
第6位 : 御蔵FC
第7位 : 神津島FC東京
第8位 : スール青小
第9位 : FCフォルサ母島
第10位 : 大島マリンズFC
第11位 : 新島FC
第12位 : 利島FC
MVP : 父島キッカーズ 11番 西村雄海(昨年度に続き2回目)
得点王 : 神津島FCレッズ 10番 小松優人
ベストゴールキーパー : 坂上FC 秋田大河
ベストレディース : 御蔵FC 10番 栗本彩芽
小笠原の子供たちはなかなか他地域のチームと試合をする機会がありませんが、愛らんどリーグはその数少ない機会を与えてくれる、貴重なイベントです。
またこの大会を目指すことが、練習をしていく上でも一つの動機になっています。目標を持って頑張る子供たちの姿に、こちらも「そうだよな~」と気づかされます。
投稿者 小笠原村役場 : 18:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月29日
瑞穂町小笠原探検隊・日本女子大サマースクール来島
今便から、着発運行が始まります。いよいよ夏シーズンムードが高まってきました。
この便でも、教育旅行のお客さんが2グループ来ました。
瑞穂町の「みずほ青少年小笠原探検隊」と、日本女子大学の系列校(小・中・高)で編成された「サマースクール」の2チームです。
お祭り広場で、歓迎昼食会を同時に開催させてもらいました。どちらの子供たちも、メニューを受け取ると自然に海岸の方へ移動して、一緒になって座ってご飯を食べていました。
食後のデザートがわりに行ったスイカ割りでは、棒が細くて何回たたいてもなかなか割れなかったですが、スイカが1個だけだったのでちょうどよかったかも。小笠原でとれたスイカは甘くてみずみずしく、大きかったスイカはあっというまにたいらげられてしまいました。
食後はそれぞれバスに乗って行動開始。出発時、バスの中から元気よく手を振ってくれました。うれしかったです。
これから3日間の旅、元気一杯活動して、いろいろな発見をしていってもらいたいと思います!
投稿者 小笠原村役場 : 17:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月28日
小笠原関連番組放送予定
「小笠原に魅せられた人々」をテーマとして、下記番組が放映されます。
番組名:『TokYo,Boy』 MXテレビ(地上波14CH)
放送予定日時 :8月3日(日)、10日(日)、17日(日)予定 21:00~21:30
返還40周式典の密着取材の他、世界遺産登録に向けての取り組みや、小笠原に魅せられてボランティアなどをしながら生活する人の目線を通した、日常的な活動などが紹介される予定です。
なおMXテレビは東京の地方局なので、他地域では視聴できません。あしからずご了承ください。
投稿者 小笠原村役場 : 17:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月27日
岬洋丸
昨日から、不思議な形をした船が入港しています。
神奈川県三浦市の「岬洋丸」です。何をする船なのかなぁと思ってネットで調べてみると、マグロやカツオのまき網漁を行うための船のようです。船体の後ろにボートが斜めに乗っかっている姿が、親亀の背中に乗った小亀みたいでかわいいです。これは網の設置に使う作業船でしょうか?
中国の「舟山隆昇船業有限公司」という会社のHPにも、この船が掲載されていました。何が書いてあるのかイマイチよくわかりませんでしたが、この船そのものか、あるいは船に搭載されているまき網システムを製造した(?)ようなことが書いてあります。
その他、他地域で入出港履歴が記録されているのを発見したり、思いもよらず1隻の船から世界が広がっていってしまいました。
ところで、この船は「こうようまる」と読みます。父島を母港とする東京都の漁業調査指導船「興洋(こうよう)」と名前が似ていることにも、今頃気づきました。

投稿者 小笠原村役場 : 23:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月26日
貞頼神社例大祭
この時期の扇浦は元気です!
昨日のカヌー大会に続き、今日は小笠原(貞頼)神社の例大祭が行われました。
神社には、小笠原諸島の発見者と伝えられている小笠原貞頼が祀られており、島を発見した日を記念して毎年この日に例大祭が行われています。
新しい試みとして、昨年から登場したお神輿をアウトリガーカヌーに載せて、要岩を1周させました。また、海に浮かんでいるお神輿を潜って潜り抜けるとご利益があるということにして、みんなで潜りあいました。
新しい伝統がここからスタートしていきます。本当にご利益があるかは・・・貞頼さんのみぞ知る、ですね(!?)。
投稿者 小笠原村役場 : 17:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月25日
アウトリガーカヌーレース本番
カヌーレースの本番がやってきました。
この大会では、カヌー以外にも「人力」にこだわった各種レースが用意されました。まず開会式後にカヌーレースの予選。続いて要岩一周オープンレース(なんでもあり)、子供うき輪レース(沖に浮かんでいるニモの浮き輪にタッチして帰ってくる。カワイイ!)、いかだレースが行われ、大会を盛り上げました。
最後に行われたカヌーレースの決勝戦は、さすがに勝ち抜いてきたチームだけあって、こぎ手にも迫力がありました。優勝チームは「サンセットビールチーム(島民)」、決勝タイムは要岩を1周して、10分を少しオーバーするくらいでした。ちなみに役場からも有志が参加して(もちろんお休みをもらってです)6位の成績でした。おしい!
大会後は持ち寄りによる懇親パーティーが開かれ、参加者同士で健闘をたたえあいました。
投稿者 小笠原村役場 : 20:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月24日
アウトリガーカヌーレース・ワークショップ
アウトリガーカヌーレースがいよいよ明日に迫りました。
今日は日中から、「アウトリガーカヌーワークショップ」として、カヌークラブチャンピオンの塩澤正光さんによる指導が行われました。明日のレースに向けすでに各チーム本番モードで、タイムの計測あり、実況ありと、実戦さながらの様相でした。
明日のレースは10時から予選、13時30分から決勝が行われます。
また、昨夜は海洋ジャーナリストの内田正洋氏による講演スライドショー「ハワイのカヌールネッサンス」、
今夜は南山大学人類文化学科教授の後藤明氏による講演会「南太平洋のカヌー文化と小笠原」が行われるなど、ボニネシアンカヌーの盛り上がりがピークに到達しています。
投稿者 小笠原村役場 : 17:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月23日
立教小学校第二陣上陸!
先便につづき、立教小学校の修学旅行第二陣がやってきました。前の便よりも揺れが少なかったようで、船から降りるなり元気にはしゃぎだす子もいました。
今回もお祭広場で、歓迎昼食会を催しました。穴ダコのカレーライスや島野菜のサラダバー、とれたて母島産のスイカなど、子供に喜んでもらえるようにメニューも工夫してあります。
昼食時に使用した箸は、7月16日の記事でも紹介した外来種「アカギ」を利用したもので、箸袋とセットで子供たちに持って帰ってもらいました。これをきっかけに、小笠原をとりまく環境、ひいては世界中の外来種問題などに興味を持ってもらえるでしょうか。
まぁ小学5年生ですから、そこまで難しく考えなくても・・・。島で目いっぱい楽しんでもらえれば、充分だと思います!小笠原の旅で何かを感じとり、東京に戻るころにはきっと一回り成長していることでしょう。
投稿者 小笠原村役場 : 18:47 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年07月22日
スイカ
今年、小笠原で取れた初物の西瓜です。小笠原の西瓜は、強い太陽の日差しをいっぱい浴びた分、とても甘く、皮ぎりぎりまで美味しく食べれます。写真の西瓜は8kgですが、中には12kgの西瓜も店頭に並んでいました。今年の西瓜はどんな味がするのか、冷やして食べるのが待ちきれません。
母島の様子!
投稿者 小笠原村役場 : 18:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月21日
夕焼け
お天気が良かったので、久しぶりにウェザーステーションへ夕焼けを見に行ってきました。6時半ごろウェザーステーションに到着すると、ビールを片手に夕焼け鑑賞している人や、写真を取りに来ている人、カップルで見に来ている人など、みんなそれぞれに楽しんでいる様子。水平線間際に雲がかかっていたため、太陽が水平線のかなたに沈んでいくところは見ることができませんでしたが、小笠原の澄んだ空が紅に染まっていく光景にしばらく見とれてしまいました。
母島の様子!
投稿者 小笠原村役場 : 16:09 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月20日
島民大移動
今日は、小笠原の小中学校が夏休みに入って初めての出港日ということもあって、800人以上の人がおがさわら丸に乗船しました。7月17日便で来島した人が500名ほどですから、単純計算しても300人近い島民が、上京したことになります。中には、柔剣道やサッカーの試合の遠征に行く子どもたちもおり、船客待合所はいつにもまして、にぎやかな様子でした。
母島の様子!
投稿者 小笠原村役場 : 16:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月19日
キャッチボール
一念発起して野球の練習に参加してきました。これまで部活などできちんと球技を教わったことのない私にはボールを5m先に投げるのも一苦労。日ごろの運動不足を痛感させられました。(トホホホホ)
今日は、夏休み第1日目ということもあってお父さんに連れられて子どもも一緒に練習に来ており、みんなの練習が終わったあとも、親子で熱心にキャッチボールをしていました。もしかしたら将来、小笠原出身のメジャーリーガー出てくるかも、などと勝手な期待を抱いてしまいます。
将来のメジャーリーガの成長を見届けるためにも、自分の健康のためにも、がんばって練習に参加しようと思います。
母島の様子!
投稿者 小笠原村役場 : 16:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月18日
プルメリアの花
役場の海側の入口前にある、プルメリアが今年はいつもより多く花を着けている気がします。プルメリアの花は、南国風だけど華美でなくどこか清楚な感じがするため、花嫁さんのブーケにも良く使われるそうです。また、ハワイなどではそのほんのりと甘い香りを利用して香水をつくったりと、目と鼻で楽しませてくれるお花でもあります。
花言葉はその見た目どおり、「情熱」・「熱心」・「気品」だそうで、小笠原の透き通った青い空にとてもよく似合う気がします。
母島の様子!
投稿者 小笠原村役場 : 18:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月17日
立教小学校のみなさん
本日、到着の船で立教小学校5年生のみなさん45名が、父島に来島されました。立教小学校の皆さんは毎年7月に2班に分かれて小笠原に遊びに来てくれています。おがさわら丸から下船した時は、少し船酔いをしたのか大きな荷物に座り込んでいる子もいましたが、お昼ごはんが始まるとみな夢中になってご飯を食べていました。
みなさんには、今日から4日間、小笠原の美しく豊かな自然を楽しんでいって欲しいものです。
母島の様子!
投稿者 小笠原村役場 : 21:55 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年07月16日
アカギのお箸と箸袋
アカギは、小笠原の固有種をおびやかす外来種として、特に除去活動に力を入れているものの一つで、近年では伐採したアカギを有効活用しようと木工教室を開きおはし作りなども行われています。そこで、せっかく木工教室などで作ったお箸を、さらに環境にやさしくつかってもらおうと小笠原オリジナル箸袋を製作しました!環境問題に敏感な風土のある小笠原では4月からレジ袋が有料化し、すでにエコバックでの買い物は浸透している感があります。次は携帯箸を利用することで、環境保護に努めていけたらと思います。こういった日常の小さな積み重ねが、大事なんですよね、きっと。
母島の様子!
投稿者 小笠原村役場 : 10:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月15日
雷
明け方、轟音に驚いて目を覚ますと、雷が鳴っていました。ふと時計に目をやると、時刻はまだ5時半。起きるには早い時間ですが、ここで二度寝をすると遅刻してしまうと一念発起し、眠い眼をこすりつつボーっとしながら、雷の轟音と土砂降りの天気にみとれていました。時々、ピッカと光りながら約1時間に渡って行われた雷のコンサート。豪快な雷の音を聴くと、なんとなく夏なんだなぁと実感させられてしまいます。
母島の様子!
投稿者 小笠原村役場 : 09:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月14日
硫黄島遺骨収集
6月30日から2週間かけて行われた平成20年度第1回硫黄島遺骨収集が本日終了しました。硫黄島は父島から280kmほど南に位置しており、年間最高気温が40度を記録するほど気温が高いうえ、地熱活動が活発なため、想像を絶する酷暑の中での過酷な作業を行うことになります。参加されている方の多くは、戦没者の遺族の方や、旧島民の方で、地道に作業を行っている姿には本当に頭の下がる思いがすると同時に、二度と戦争をしてはいけないという思いを抱かずにはいられません。
今回の作業で発見されたご遺骨は全部で9柱。こちらは、年度末に千鳥ヶ淵戦没者墓苑に奉納されます。
母島の様子!
投稿者 小笠原村役場 : 08:47 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年07月13日
振興公社ポスターデザインコンテスト
島しょ振興公社では、伊豆諸島・小笠原諸島の魅力を伝えるポスター作品を募集しています。
テーマは①自然、②夏、③癒しです。応募期間は8月1日から10月20日まで。
応募時のサイズはA4判縦型ですが、ポスター制作時はB1判縦型となるので、B1判縦型に対応できる写真・イラストの支給が必要になります。
なお、最優秀作品賞には、賞金として50万円(すごい!)+記念品が送られます。これは挑戦してみたいですね。
コンテストの詳細・応募用紙は、振興公社HPに掲載されています。
本事業へのお問い合わせは、「東京愛ランド」広報宣伝事務局(03-5728-8247)まで。

投稿者 小笠原村役場 : 10:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月12日
清瀬川の生物
夕方、散歩にでかけました。
清瀬川沿いを歩いていると、消防車庫裏側の親水護岸から川辺に降りて遊んでいる子供達がいるのを見かけました。「ファイヤーグッピーがいるよ~!」と言って、小魚を追いかけていました。
ファイヤーグッピーというのは聞いたことがない名前ですが、オスのグッピーは大きくなるにつれ体色の赤が目立つようになるので、そのことを言っているのでしょう。
清瀬川はとても短い川ですが、河口部では潮の満ち引きで海水の出入りがあるなど、小さいながらも独特の生態系ができています。気が向いたら消防車庫の裏から川に降りてみて、小さな生き物たちをのぞいてみてはいかがでしょう。
投稿者 小笠原村役場 : 18:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月11日
松山吉江さんの個展
昨年まで副村長を勤められた松山さんの奥様が、これまでに少しづつ書きためた絵画を集め、個展を開催されることになりました。
作品は全部で80点あまり、小笠原の風景作品もあるそうです。
有楽町駅前のとても便利な場所なので、ぜひのぞいてみてください。会場で、なつかしいあの人にも会えるかも(?)。
個展名 : 松山吉江 油彩展
開催日時 : 9/28(日)~10/4(土)10~19時(初日は13時から、最終日は17時まで)
開催場所 : 有楽町 東京交通会館B1F ゴールドサロン(HPはこちら)
投稿者 小笠原村役場 : 17:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月10日
ビジターセンター特別展示
夏休みシーズンを向かえ、ビジターセンターではさまざまな期間展示が行われています。
『ペリー提督来航特別展』
返還40周年を記念し、横須賀市の自然人文博物館より貴重な資料をお預かりしています。
『08'夏展外来種 どこから いつ なぜやってきたの』
島に生息する外来種たちの由来や、生態系でどのようなかかわりを持っているのかを検証
しています。
『世界自然遺産展』
世界自然遺産登録実現を目指して、その課題や取り組みをパネルにより紹介しています。
小笠原の自然・歴史に関する再認識にもなり、とても興味深い展示です。夏休みの自由学習のテーマにもぴったりかも(?)。お子様を連れて、ぜひご覧ください。
投稿者 小笠原村役場 : 17:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月09日
イチビの花がみごろ
ビジターセンター脇にあるイチビの木に、たくさんの花がついて見ごろを迎えています。
島では「カイガンイチビ」と呼ばれていますが、正式には「オオハマボウ」が正解。沖縄等にも分布しており、固有種ではありません。
一方山腹などでみられる「ヤマイチビ」は、「テリハハマボウ」の島名で、これは固有種です。いずれも花ぶりが良いのですが、花の寿命が一日しかもたないことから「イチビ」となったようです。
木の下には、赤くなって落ちた花がたくさん撒かれていました。木陰に入って休めば風が涼しく、ちょっとした花見気分になれるかも知れませんよ(?)。
投稿者 小笠原村役場 : 15:56 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年07月08日
番組放送予定
返還式典前後でテレビ番組報道が続きましたが、今週末にもう一本小笠原関係番組が下記のとおり放映されます。
番組名 : 「特報首都圏」「守れ“東洋のガラパゴス”」(仮)
放送局 : NHK総合(1ch)・関東域のみ
放送日時 : 7月11日(金)19:30~19:55
小笠原の自然の魅力と、世界遺産登録に向けた課題をテーマとした番組内容になります。小笠原の自然について、一度整理して考える良いきっかけになりそうなので、ぜひご覧ください。
投稿者 小笠原村役場 : 17:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月07日
七夕の空
今日は7月7日、七夕ですね。
毎年天気が気になる日ですが、今日の小笠原は晴れときどき曇り。雲量が多く、すっきり見通せる青空という感じではありません。でもそのおかげで、ワリと涼しくすごせました。
せっかくロマンチックな日なので、夜になったら天の川観察でもしようと思いましたが難しそうです。
今年の天の川はやや荒れぎみ、といったところでしょうか?織姫と彦星が出会えれば良いのですが。
投稿者 小笠原村役場 : 17:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月06日
送別ソフトボール・野球試合
長年、父島保育園に勤められた保育士さんが一人、この夏に退職されます。
今日、ソフトボール・野球仲間達による送別試合が行われました。
午後5時から女性を中心にソフトボールの試合、6時から役場チームの野球紅白戦を行いました。
この保育士さんはスポーツ好きで、島の野球大会ではピッチャーとしてチーム優勝に貢献したこともあるそうです。また、保育園では多くの島の子供たちがお世話になってきた先生で、一番最初に教わった世代の子供達はもう30歳代になり、社会に出て活躍しています。
今日の野球の試合では先発ピッチャーを務めるなど、まだまだ若い方です。これからも内地でご活躍されることでしょう。時々は島に遊びに来てくださいね。
投稿者 小笠原村役場 : 20:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月05日
遠泳大会
夏の恒例行事、小・中学校の遠泳大会が行われました。
学校のすぐそばに海がある、この島ならではのイベントです。泳ぎの得意な子も苦手な子も、懸命に練習してきました。
小学校低学年はお兄さんお姉さんの応援、高学年は青灯台から大村海岸まで、中学生は大村海岸沖に設置されたブイを周回して戻るコースを泳ぎました。伴泳する大人でも少し苦しい距離ですが、仲間と隊列を組み、ゆっくり時間をかけて泳ぎきりました。
泳ぎ終えた子供たちの笑顔には、達成感がにじみ出ていました。
遠泳大会が終わると、夏休みがぐっと近づいてきたような気がします。
投稿者 小笠原村役場 : 16:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月04日
小笠原諸島返還40周年記念式典&パレード
ついに返還40周年式典の日がやってきました。
式典に先立って行われたパレードには、13団体470名が参加。海上自衛隊横須賀音楽隊の演奏を先頭に、小笠原小学校、南洋踊り、消防団、父島婦人会(踊り:小笠原慕情)、バリアフリーマップの会、お神輿、ちびっこくらぶの仮装行進、フラ、小笠原高校、Pチアリーディングス、父島保育園、小笠原中学校(エイサー)と続きました。それぞれが趣向を凝らしていて、沿道に集まった観衆からもたくさんの拍手が寄せられました。
パレード終了後は、自衛隊体育館で返還記念式典が開催されました。
来賓として石原慎太郎都知事をはじめ、平井たくや国交省副大臣、川島忠一都議、石原宏高、松原仁衆議院議員、山口那津男参議院議員などが出席された他、村民など500人を超える参加者がありました。参加者を前に、小笠原村長から「今後の村づくり」についての思いが語られれました。
夜には来賓をお招きして祝賀会が開催されるなど、お祭ムードの1日になりました。
投稿者 小笠原村役場 : 22:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月03日
多用途支援艦“えんしゅう”の見学
6月30日のブログでもご紹介した、多用途支援艦“えんしゅう”の見学に行ってきました。今年の2月に就航したばかりの船ということで、船内はとてもきれいでピカピカ。限られたスペースを有効活用するためか、階段の勾配がとても急で、、ただ移動するだけでも一苦労だろうなと、思わずへんな関心を寄せてしまいました。
見学では、各ポイントごとに乗組員の方が親切に最新システムを解りやすく説明をしてくれたり、艦長席に座れたりと、とても貴重な体験をさせてもらいました。
最後に“えんしゅう”で働いている方々が、誇りをもって任務に当たっている様子がとても印象的でした。

母島の様子!
投稿者 小笠原村役場 : 20:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月02日
父島落語会開催
落語家の三笑亭可女次(さんしょうていかめじ)さんが、昨年に続き来島されます。
可女次さんは以前、小笠原海洋センターでウミガメ調査のボランティアをしていたことがあり、そのことから師匠により「可女次」と名づけられたそうで、小笠原には深いゆかりのある方です。
可女次さんによる落語会が下記のとおり開催されますので、ぜひご来場ください。
日時 : 平成20年7月8日(火) 午後6時開場 6時半開演
場所 : 福祉センター多目的ホール
番組 : 手品、子供落語(じゅげむ)、落語
お問い合わせは小笠原村教育委員会2-3117まで
投稿者 小笠原村役場 : 09:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月01日
三日月山戦跡遊歩道
暑い日が続きますが、今朝ざっと雨が降ったせいか、比較的涼しい気がします。
ここはタイミングだと思い、三日月山戦跡遊歩道の草刈を行いました。
この遊歩道は樹冠に覆われている所が多いのですが、それでも夏場だけは雑草の伸びが早くなります。足元の雑草を払い、小1時間ほどの作業で結構きれいになりました。
この「三日月山戦跡遊歩道」は、下の集落から三日月山方面へ進み、道なりに登っていくと右手に入り口が何箇所かあります。遊歩道は車道とほぼ並行して進み、最後はウエザーステーション駐車場付近に出ます。ウェザーへ散歩に行くときは、ついでにぜひ寄ってみてください。

遊歩道内に設置されている看板デザイン
投稿者 小笠原村役場 : 17:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

