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2008年07月09日イチビの花がみごろ
ビジターセンター脇にあるイチビの木に、たくさんの花がついて見ごろを迎えています。
島では「カイガンイチビ」と呼ばれていますが、正式には「オオハマボウ」が正解。沖縄等にも分布しており、固有種ではありません。
一方山腹などでみられる「ヤマイチビ」は、「テリハハマボウ」の島名で、これは固有種です。いずれも花ぶりが良いのですが、花の寿命が一日しかもたないことから「イチビ」となったようです。
木の下には、赤くなって落ちた花がたくさん撒かれていました。木陰に入って休めば風が涼しく、ちょっとした花見気分になれるかも知れませんよ(?)。
投稿者 小笠原村役場 : 2008年07月09日 15:56
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コメント
小笠原がのどかな
南の島であることを
語ってくれる いい写真ですね。
蒸し暑い東京の夏の中で
羨ましい限りです。
これからも植物を交えた
小笠原の景色を
楽しみにしています。
投稿者 ココナツおじさん : 2008年07月10日 12:15
ココナツおじさん、コメントありがとうございます。
最近は、本当にのどかな天気が続いています。
日差しは強くても、木陰に入ってしまえば海風が涼しく、快適にすごせます。
たしかにブログを読み返してみても、外の風景写真が載っているところはついつい目がとまりますね。できるだけ小笠原の季節の変化を捉えた記事を載せていきたいと思います!
投稿者 管理人 : 2008年07月11日 09:31

