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2007年11月13日航空路説明会
連日に渡り、村民向けの航空路説明会が開催されているところです。
今日の午前中には、村職員が共通認識を持つための、職員向け説明会が行われました。
村長からのメッセージに始まり、パブリックインボルブメント(住民参画)のステップに関する説明、航空路整備をとりまく様々な条件についての現状説明が行われました。
最後に副村長から、「職員個人個人の意見も大切、でも役場の職員としての意見を求められた時には、立場を踏まえた共通の意見を発信することが必要」とのメッセージが職員に送られました。
島民にとっても観光客の方にとっても重要な意味を持つ航空路問題。さまざま意見があることを肯定し耳を傾け、また航空路に関する現実を知り、職員としての統一された言動が求められていることを確認しました。
投稿者 小笠原村役場 : 2007年11月13日 15:21
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コメント
小笠原に航空路必要です。特別便で視察に行ける人は、自然が大切と説きますが、生活上の不便さは計り知れないと考えます。やはり住んでいる人々の意見が一番採用されるべきです。
投稿者 なすの住人 : 2007年11月16日 09:42
なすの住人さん、コメントありがとうございます。
文面から、なすの住人さんは島外の方と思われますが、航空路に関しては「そこに住む人の意見が最も大切」と考えておられるようですね。島に住んでいる人間にとってありがたいご意見です。
来年は小笠原返還40周年目を迎える年です。この40年間、航空路に関しては真剣な議論が積み上げられてきたにもかかわらず、いまだ現実の形になっていません。
すべての原動力は村民の熱意です。今回の説明会を機に、再度村内での機運醸成が期待されます。
投稿者 管理人 : 2007年11月16日 09:43

