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2007年09月25日

南島の外来種除去

小笠原のシンボルとして代表的な景観になっている南島ですが、やはりこの島にも外来植物(クリノイガ、コトブキギクなど)が入ってきています。
小笠原村では、外来種問題を村民の皆様に知っていただくため、ボランティアを募って南島の外来種駆除を行っています。
今日は、15名程度の村民ボランティアの皆様とともに南島に上陸し、2時間ほど集中して外来植物の駆除を行いました。
一度持ち込まれた外来種が定着すると、根絶することは困難です。9月20日の記事で西島の成功例を紹介しましたが、これは稀なケースといえます。
私たちは、外来種をまず「持ち込まない」ことが最も大事といえます。意識的に持ち込まれるものの他、無意識のうちに持ち込んでしまうものがあることにも充分留意が必要だと思います。

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母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 2007年09月25日 15:18

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