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2007年08月18日

小笠原の夜空をみる 星空観望会

サマーフェスティバル期間中、3回にわたって行われていた「星空観望会」も今日で最終回です。
前回15日の観望会では150名ほどのお客さんが、会場のお祭り広場に来てくれました。今日は、午後の出港便でかなりのお客さんが内地に戻られたようで、参加者は40~50名ほど。
天候はあいにくの曇りで、観望予定の星雲や星団は全く見られませんでしたが、西に傾く月齢5の月とさそり座にある-2.3等の木星を望遠鏡で見ることができました。木星は縞模様や衛星が見え、月はクレーターやその影などもはっきり見えたので、ときおり歓声も上がってました。
そうこうしているうちに雲が多くなり、木星もほとんど見ることが出来なくなったため、20時過ぎに終了しました。
ちなみに写真は、携帯電話のカメラを望遠鏡にあてがって撮影した月です。携帯で撮影したワリには、立派ですよね?

DSC00248正位置.JPG
(8/23追記:アップしていた写真は天体プリズムを装着して撮影したため、左右反転しておりました。向きを正しく直して再度アップしなおします。)

母島の様子

投稿者 小笠原村役場 : 2007年08月18日 20:48

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