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2007年05月15日

急患搬送600回に感謝

小笠原での安心な生活のため、必要不可欠なものの1つに「急患搬送システム」があります。
観光で来島された方も、急患搬送のため二見湾に着水する飛行艇を見たことがある人もいると思います。
島内で発生した重篤なけが人・病人を、すばやく内地の高度な医療施設に搬送するため、飛行艇(夜間及び母島はヘリコプターで硫黄島経由し、飛行艇もしくは陸上機)により運搬を行っています。
飛行艇の運用は広島県岩国市の海上自衛隊第31航空群があたっています。同隊は厚木基地に常時飛行艇を待機させており、要請に応じて出動しています。厚木基地の第4航空群の出動と合わせて、今年の2月の出動で計600回目となりました。
このことを記念して、昨日14日、海上自衛隊第31航空群に対し、石原都知事と森下村長から感謝状と記念の盾などが贈られました。
私たち小笠原村民の安心な生活は、多くの自衛隊員の活動によって支えられていることを改めて認識し、感謝いたします。

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投稿者 小笠原村役場 : 2007年05月15日 18:29

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