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2007年02月27日ペリー提督の記念碑
2月23日の記事で掲載した写真を見て、「米国のベリー艦隊が上陸時に作った燃料貯蔵庫跡の記念碑ですか?」とのお問い合わせをいただいたので、今日現物を見てきました。場所は港と生協の間にある、三角広場と呼ばれているところです。
銘は『ペリー提督来航記念碑』となっていましたが、燃料貯蔵庫に関する記述はありませんでした。
そこで教育委員会に問い合わせてみると、「碑のある場所はペリー提督の燃料貯蔵庫の跡地ではない」とのことでした。奥村に軍の燃料貯蔵施設が散在していたことはありますが、それは後の時代のことですしね・・・。
もし碑に関する経緯について、何かご存知の方がいらしたら、ぜひ一報ください。

投稿者 小笠原村役場 : 2007年02月27日 16:55
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コメント
青野正男先生の名著『小笠原物語』の2pにペリーは1853年に二見港に入ったのち、清瀬にセボレーから土地を購入し艦隊のための貯炭所を設けたとありました。すみません、本に書いてあったのにすっかり忘れておりました。
投稿者 ココナツおじさん : 2007年02月28日 00:24
ココナツおじさん、早速ご回答いただきありがとうございます!というか、本当はこちらから正確な情報をお伝えしなくてはならないところ、逆にご教示いただくことになり申し訳なくも思います。
青野先生の『小笠原物語』は私も読みました。でも、貯炭所の記述のことはすっかり忘れていました。
原典がすぐに出てくるなんて、すごいです。
投稿者 管理人 : 2007年02月28日 10:00

