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2007年01月31日海洋観測艦 にちなん入港
おがさわら丸が再びドック入渠のため、またしばらく島を離れることになりましたが、間を埋めるように海上自衛隊の海洋観測艦「にちなん」が岸壁に接岸しました。
基準排水量が3,350とのことで、おがさわら丸の半分位ということになるのでしょうか。それでもどっしりとした質感で、存在感があります。
島内では制服姿、あるいは休暇のためラフな格好をした隊員の人たちが歩いていました。
おがさわら丸不在の間の島内の寂しさも、しばし賑わいを取り戻したようです。

投稿者 小笠原村役場 : 2007年01月31日 16:08
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コメント
前日の小笠原丸の華やいだ船体と比べると、海洋観測艦とはいえ所属は海上自衛隊、やはり軍艦に見えます。海上輸送に頼る島の人々にとって「船の入港」はその船舶の種類に関わらずとても気になることなのでしょうね。若い頃は私も海上や航空自衛官の制服にあこがれました。陸上はちょっと…。
投稿者 ココナツおじさん : 2007年01月31日 23:25
ココナツおじさん、コメントありがとうございます。
水兵服を着た若い隊員さんが船上できびきびと働いていました。平和な小笠原にあっても、このような光景は心強いものです。とくにおがさわら丸のドック期間中はそう感じますね。
投稿者 管理人 : 2007年02月01日 15:18

