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2007年01月13日世界自然遺産について
今日、父島にて小笠原諸島世界自然遺産候補地地域連絡会議(第2回)が開催され、正式に暫定リストを世界遺産委員会事務局に提出することになりました。
これで小笠原の世界自然遺産登録へ向け、大きな一歩を踏み出すこととなりました。
ここに暮らすものとして、とても誇りに思いますし、また、この素晴らしい財産を後世にきちんと残していかなければいけません。
本当に今日は大きな一歩を踏み出しました。
今後は推薦書を作成し、その推薦書を3年後に世界遺産委員会事務局に提出し、その後審査があり登録の可否が決定いたします。

父島空撮 母島空撮
暫定リストとは
世界遺産条約締結国が世界遺産として価値を有していると考え、将来登録推薦を行う意思のある物件のリストのことをいう。
投稿者 小笠原村役場 : 2007年01月13日 16:34
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コメント
初めまして
いつも楽しく見させていただいてます。
津波情報が気になりましたが、大きな被害はなさそうですね。
もう10年も前になりますが、素晴らしい小笠原旅をしました。いつまでもあの美しさは忘れられずにいます。
世界自然遺産に早く登録されますように!
陰ながら私も応援していまーす。
投稿者 noriworks : 2007年01月14日 00:01
母島に対して父島がいかに平坦かこの空撮で痛感しました。
山がちで開発が遅れた母島の自然。守るべき世界の遺産。
そのためだったら喜んで特別税を払いたい。
投稿者 ココナツおじさん : 2007年01月14日 01:22
ココナツおじさん、コメントありがとうございます。
空撮写真ちょっと見にくいかも知れませんが確かに両島の違い明らかですね。
でもやっぱり小笠原綺麗ですよね。
投稿者 管理人 : 2007年01月15日 10:46
noriworksさん、コメントありがとうございます。
10年まえと今も変わらず素晴らしい小笠原です。
みんなでこの自然後世に伝えていきたいですね。
これからも応援よろしくお願いします。
投稿者 管理人 : 2007年01月16日 19:50

