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2007年01月11日

福田篤泰先生

昨日書いた小笠原会館の記事に対しコメントをいただいた中に出てきました福田篤泰先生。
福田篤泰先生は、衆議院議員を務めていた頃、戦争によりアメリカ領土となった小笠原へ返還できない旧島民に対し返還までの間、見舞金交付を実現させ、更に小笠原問題対策特別委員長として墓参を実現させ、更に小笠原返還に尽力され「小笠原返還の父」といわれている方です。
今の小笠原は、自然自然、エコツーリズムを表面に出てきます。戦跡としてもとても注目されています。
人の歴史を見てみるとまた色々なものが見えてきます。
人をテーマに小笠原を見てみるのもいいかもしれませんね。。
私もこのブログでよく二見湾を見下ろす写真を紹介しているのですがその撮影ポイントの脇に先生の銅像が建っています。来島の際には、この場所から先生と一緒に二見湾を見下ろしてみてください。
P1010769.JPG P1010254.JPG
福田先生の銅像                        そこから見る二見湾

投稿者 小笠原村役場 : 2007年01月11日 17:25

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コメント

亜熱帯の豊かな自然
でも開拓した欧米人がいて
本土からの入植者がいて
戦争があり 返還があり 様々な人間が
小笠原に人生をかけた歴史がある

私が大切にしている本の一つに
青野正男著、松本精喜堂刊『小笠原物語』があります。
もう全体を20回は読みました。
初版は昭和53年で私のものは同年の再販本です。
明治33年に父島生まれで東大農学部に進み農林省に勤務
されまた硫黄島で農場経営をされた青野さんの文には
古き良き時代の小笠原と熱帯農業への思いが 古い写真と共に随所に覗かれる素晴らしい本です。

本日の福田先生の記事を読んで 小笠原を愛し続けた
青野さんのことを思い出しました。

投稿者 ココナツおじさん : 2007年01月12日 00:07

ココナツおじさん、コメントありがとうございます。
色々な人が様々な思いもここ小笠原に持っていますよね。
私も小笠原のこと改めて勉強しようと思いました。

投稿者 管理人 : 2007年01月12日 10:28

ここの景色・雰囲気、本当にいいんですよね。
南島とか、ジョンビーチといった『自然』ではなくて
『島民の生活』そのものが覗けるんですっ。

ちょっと、車の邪魔にならないように座り込んでいると
友達が買い物帰りにアイス食べながら歩いてたり
車を洗車していたり
日向ぼっこしていたり…
そうかと思えば、目の前には真っ青な前浜が見える。

何度も「小笠原は最高だ!!」と感激しました。
大好きな場所の1つですっ。


投稿者 チュウ : 2007年01月12日 15:19

チュウさん、コメントありがとうございます。
そのとおりですね。島の生活風景を見ることのできるところですね。
私のここに座ってビールを飲むのが大好きです。
また暖かくなったら行こうと思います。

投稿者 管理人 : 2007年01月13日 17:08




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