村営バス
今日は、島内にある交通機関のことをお知らせしたいと思います。
父島では平成12年12月から、村営バスを運行しています。扇浦線と循環線という2つの路線があり、扇浦線は、集落地区(西町~東町~清瀬~奥村)と集落外(境浦~扇浦~小曲~北袋沢~小港)を結ぶ往復路線で、循環線は、集落地区を海沿いからまわり始める「ブルーライン」と、丘の上からまわり始める「オレンジライン」という2種類のまわり方がある循環路線です。
運行本数は、朝の7時から夕方6時まで、おおむね1時間に1便の間隔で、循環線「ブルーライン」(15分)~扇浦線往復(往復30分)~循環線「オレンジライン」(15分)というコースで走っています。
ブルー地に黄色を基調とするカラフルなデザインのくじら・いるか・かめがプリントされたバスの車体は、亜熱帯の陽光が降り注ぐ小笠原の風景によく映え、また、運転手や事務員の制服はアロハシャツで、これも小笠原ならではの風情。
運転手は、名調子で観光ガイドも行なっており、とても好評です。皆さんも父島にいらっしゃった時は、是非村営バスをご利用下さい。
投稿者 小笠原村役場 : 2005年11月10日 10:48
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コメント
この写真を見てビックリしました。
私が訪島した当時(約二十年前)は、たしか観光協会?のオンボロバスで島を一周した記憶があります。
ただどこも同じですが、当時の島の雰囲気が壊れ行くのを残念に思います。
島の方は本土なみの生活を望まれる心には滞在した当時の記憶から当然と思われますが。
投稿者 花村 淳 : 2005年11月15日 20:37
花村様コメントありがとうございます。
確かに昔は、たしかに今のようなバスではなく花村さんのお話しするとおりだと思います。
20年前とでは父島の雰囲気はだいぶ変わったと思います。
母島も変わりましたかね。
いつの日かのご来島お待ちしております。
投稿者 管理人 : 2005年11月16日 17:27

