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2005年10月09日

出くわした

昨日うちの庭(官舎の小さなものですが)を見ていたら
ヤモリ全長5cm程度のかわいい子供が芝の中から出てきました。
するとその瞬間4~5cmの蜘蛛が現れそのヤモリをパクリ。
一瞬にして食われてしまいました。
しかしここからがまた凄かったです。
どこにいたのか大人の?大きなアノールトカゲが現れ、スルスルと蜘蛛に近づくではないですか。
どんどん距離を近くしたと思った瞬間、蜘蛛のお尻からパクリ。
思わずすげぇ~。と感心してしましました。
これでは固有種たちは太刀打ちできないと実感しました。
食物連鎖、自然の摂理、生物が生きること色々とこの瞬間に感じました。
P1010399.jpg
食べてる様子(口の中には蜘蛛がいます)
でも本当にアノールトカゲ増えましたね。
ちょっと街中を歩いてみてもアノールを多く見かけます。
アノールが小笠原の自然に与える影響は本当に計り知れないのかもしれません。

デジカメをしまったあとイソヒヨドリにアノールトカゲが食べられていました。これまたびっくりでした。
ほんとうに自然はすごいですね。

投稿者 小笠原村役場 : 2005年10月09日 18:41

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