シマアジの放流
小笠原村では水産資源を増やすために、シマアジの放流事業を行っています。
父島母島あわせて、体長8センチくらいのシマアジが元気良く父母の海へ泳いでいきました。
母島での放流は、父島から小笠原島漁協の第8海洋丸(新島信行船長)の船で出港しました。
当日の天気は曇っていましたが、海も静かで3時間ほど揺られながら、母島北港沖に到着し、北港沖と東港沖でシマアジ約23,000匹を放流しました。
元気に育ってくれて、増えてくれればなあと思います。
思いのほか日焼けをし私の顔はがヒリヒリしています。
翌日の父島では、宮の浜、釣浜、兄島滝之浦でまた約23,000匹を放流しました。

放流されるシマアジ
投稿者 小笠原村役場 : 2005年06月03日 16:16
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/46

