2010年7月アーカイブ
がんばれ!小笠原プレゼントナイター
昨日の東京ドームの巨人VS中日戦にて、「がんばれ!小笠原プレゼントナイター」を実施しました。
あいにくの雨となってしまいましたが、雨知らずの東京ドームは熱気ムンムンでしたよ。
開場前のイベント「ステージG-KING」では、なんと!なんと!小笠原村長も登場してのPRです。
ジャバとジャイアンツヴィーナスとコラボしての南洋踊りは、何とゴージャスだったことでしょうか。
さて、会場では先着2万名様に限定オリジナルうちわを配布しました。
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さらに、大型ビジョンでも限定オリジナル映像を放映!
ご来場のジャイアンツファンの皆さんも、いつになく小笠原選手の応援に熱が入ったことと思います。
お神輿
昨日お伝えした、お祭りですが今日はそのお神輿について。
屋根の部分が一風変わったお神輿といった感じですがこれだけではありません。
なかなか気付きにくいのですがよーくお神輿を見てみると、カメの装飾が施されています。
しかも、それぞれ口を開けてたり、閉じてたり・・・と、色も表情も違うんですよ。
小笠原らしい、かわいいお神輿だと思いませんか?
貞頼まつり 例大祭
貞頼まつり例大祭が昨日、行なわれました。
小笠原神社での式典後には、ウミガメの放流やお神輿の宮出しが行なわれ、参拝者には
赤飯や飲み物などが振る舞われたそうです。
たまたま車で通りかかったところ、ちょうどお神輿が元気よく担がれているところでした。
貞頼杯 小笠原発見レース
今年で12回目を迎えるアウトリガーカヌーレースが昨日、扇浦海岸で開催されました。
参加チームは、総勢39チーム!各チームとも日ごろの練習の成果を発揮すべく、レースに
臨んでいました。技を見せるだけではなく、思い思いのコスチュームに身を包んでいたチーム
もあり、観客も楽しんでいる様子でした。
見事決勝トーナメントを制し、勝利の美酒に酔いしれたチームは下記の通りです。
おめでとうございます!
■男女混合レース優勝 チーム名:G4
■女子レース優勝 チーム名:陽気妃
また、カヌーレース以外にも「ちびっこレース」やシーカヤック、スイムなどなんでもありの
「オープンレース」も行なわれ、小笠原らしい良い天気の中、大いに盛り上がりました。
第38回昭島市民くじら祭
下記の日程で開催される『昭島市民くじら祭』に、くじらつながりで小笠原ブースが出展します。
このお祭りは、昭和36年にくじらの化石(アキシマクジラ)が発見されたのがきっかけで始まりました。
毎年8月の第1土・日曜日の2日間にわたって開催され、会場の昭和公園陸上競技場では約50店の模擬展の出展やミニSL、カラオケ大会などのイベントが行われます。
JR青梅線昭島駅の西から始まるパレードは、地元の各団体が趣向を凝らして参加し、長さ11m、高さ・幅が6mの巨大くじらが表れてパレードを盛り上げます。
土曜日の夜には2000発の花火が打ち上げられ、打ち上げ場所と会場が非常に近いので迫力あるスターマインが楽しめます。
クジラファンには見逃せないイベントですね!
■日時 平成22年8月7日(土)・8日(日) 13:00~21:00(予定)
■会場 昭和公園陸上競技場/JR青梅線東中神駅下車徒歩5分
■主催 昭島市・昭島市民くじら祭実行委員会
■後援 昭島市商工会
■テーマ 夏だ!花火だ!!くじら祭だ!!!
麻布十番納涼まつり
下記の日程で実施される『麻布十番納涼まつり』に、小笠原ブースが今年も出展いたします!
麻布十番大通りを中心に立ち並ぶ屋台・出店では、美味しいもの、珍しいもの、懐かしいものでいっぱいです。
ステージでは、たくさんのアーチスト、ミュージシャン、ダンサー、地元グループの出演があります。
小笠原ブースでは、ラム酒、小笠原の塩、ホライズンドリームのジャムなどを販売予定ですので、ぜひお立ち寄りください。
日程 平成22年8月20日(金)・21日(土)・22日(日)
時間 午後3時~9時
場所 麻布十番商店街(地下鉄大江戸線 麻布十番駅)
内容 国際バザール
おらが国自慢
ステージなど
カヌー早朝練習
今朝はam4:00過ぎに起きました。こんなに早起きしたのは、何年ぶりでしょうか(苦笑)
と言うのも、今月25日に開催されるアウトリガーカヌーレースに出場するため、その朝練に
参加しました。
朝早いとは言え、どのチームも気合いが入っており、練習もまさに真剣そのもの!
レースは、3人もしくは4人で1チームとなり、タイムを競います。ただ力任せに漕げばいい
というものではなく、チーム全員の呼吸を合わせ、カヌーをいかにコントロールできるかが
重要となります。
それにしても、朝早くから体を動かして、気持ちがよかったです
扇浦の夕陽
今日は出港日ということもあってか、なんだか一日中、庁舎を出たり入ったりしてました。
ようやく落ち着いたかなぁと思っていた夕方にも急用で、小港方面に外出となりました。
ひと仕事終えた帰りに扇浦海岸を通ったところ、まさに水平線に太陽が沈むところでした。
あまりにもきれいな夕陽だったので、車を止め、しばし吸い込まれるように眺めていました。
写真を撮ってた方も多くいらっしゃいましたね。
もっと身近に小笠原展
「もっと身近に小笠原展」が下記のとおり開催されます。
■内容
小笠原の歴史、自然環境、エコツーリズム、生活と文化の紹介
アカポッポ(アカガシラカラスバト)の折り紙作り体験
駆除対象の外来種アカギを利用した箸作り体験
島の小中高生によるデジタルフォトの展示
■期間:2010年8月5日(木)~8日(日)
■時間:午前10時~午後7時(最終日は午後5時)
■会場:銀座文祥堂イベントホール
東京都中央区銀座3-4-12
■入場料:無料

デジタルフォトは、島っ子の感性あふれる自然の写真で必見です。
アップルストアのすぐ裏ですので、銀座へのお買い物がてらにどうぞお立ち寄りください。
IUCN 現地視察終了
7月4日から来島していたIUCN(国際自然保護連合)のピーターさんとナオミさん。10日間の現地調査を終えて島を離れていきました。関わった多くの皆さん本当にごくろうさまでした。
前日は関係機関に対するIUCN側からのプレゼンがあり、今後の管理体制について様々な提案や事例紹介行われました。ツーリズムに関してもお話があり、世界自然遺産になったとしても、適切な管理が行われるようエコツーリズムの推進を図っていきたいと思っています。
さて、その後は「さよならパーティー」が行われ、各機関から最後のアピール(?)を行いました。そして、村はやっちゃいました。何と「小笠原自然遺産音頭」を本邦初公開しました。多分受けていたのでポイントは上がったとは思っていますが…。(まあ、音頭で世界遺産になるとはだれも思っていませんが。)今年の盆踊り大会(8月12日~14日)に向けて、振付をお願いしていますので乞うご期待。
「小笠原自然遺産音頭」
1 ムニンノボタンヒメツバキ
可憐な花が咲きにおう
世界の宝だ小笠原
ムニンノボタンヒメツバキ
明日に花を咲かせよう
かなえよう小さな島の大きな夢を
2、3 略
南島に渡りました
このところお伝えしているIUCNの現地視察調査ですが、9日は南島に渡りました。
海も落ち着き、夏の日差しの中、精力的に動かれていました。
随行している私は待っている間、数少ない日影に身を寄せると同じように日影に集まる
先客のヤドカリが動き回っていました。6本脚で動き回りますが、足跡は4本分。
真ん中の2本分はヤドカリの殻が後から引きずられるので消えています。
ヤドカリの足跡は分かっていましたが、足跡のでき方をじっと観察したのは初めてでした。
他にも南島はこの時期、ウミガメの足跡がたくさん見られます。
IUCNのお二人も、カメの足跡やヒロベソカタマイマイの写真を砂まみれになって撮っていました。
南島 扇池をバックに ウミガメの足跡
写真で出かける、世界自然遺産推薦地 小笠原
内地にて実施される写真展のお知らせです。
会場:東京都健康プラザ ハイジア 1階アトリウム201(新宿)
http://www.e-ogasawara.com/logo/2010haijia.pdf
小笠原サマーフェスティバル2010
『小笠原サマーフェスティバル2010』のイベント日程が決定しました!
8月1日(日) 16:30~ シマアジ放流(青灯台)
3日(火) 17:00~ ウミガメ放流(大村海岸)
7日(土) 17:00~ JAMMIN(お祭り広場)
9日(月) 19:30~ 星空観望会(お祭り広場)
12日(木) 18:30~ 盆踊り(お祭り広場)
13日(金) 18:30~ 盆踊り(お祭り広場) 20:00頃~ 花火大会(青灯台より)
14日(土) 18:30~ 盆踊り(お祭り広場)
18日(木) 17:00~ ウミガメ放流(大村海岸)
21日(土) AM/PM さざんくろす体験乗船(青灯台) 19:00~ 南洋踊り&KAKA(お祭り広場)
24日(火) 18:30~ 野外映画会(お祭り広場)
26日(木) 19:30~ 星空観望会(お祭り広場)
28日(土) 17:30~ フラ・オハナ(お祭り広場)
29日(日) 18:30~ Newsボニンタイム
9月4日(土) 9:00受付開始 ビーチバレー大会/ビーチかるた大会(小港海岸)
今年の夏も盛りだくさんです!ぜひ一緒に楽しみましょう。
詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.ogasawaramura.com/topics/20100707_296.html
硫黄3島クルーズ
南硫黄島、硫黄島、北硫黄島の3島をめぐるクルーズが行われました。今年は実施を
早めたため、ネッタイチョウという白くてきれいな鳥が多く見られました。
このクルーズを利用して世界自然遺産指定に向けたIUCNの調査も行われました。
南硫黄島は大海原から、いきなり900mもの高さに突き出ており、山頂は雲に覆われ
雲霧帯を形成しています。今回も頂上を見ることはできませんでしたが、原生の自然を
洋上から眺めることができました。
まだ未参加の皆さん、ぜひ来年はクルーズにご参加ください。
南硫黄島 クルーズ限定ランチボックス
サークルレインボー
サークルレインボーとは、スバリその名の通り『丸い虹』です。
父島でちょうど今掛かっています!!
青空のてっぺんで太陽にかかる虹、大きくてステキです。
この現象、気象学的には虹と分類はされないようですが、アーチの虹と同様に見ているだけで幸せになる美しさでした。
ただ、この日暈と呼ばれる現象は、雨の兆しと言われているようですよ。
IUCNによる調査の様子
ユネスコから委託されたIUCN(国際自然保護連合)の調査員のお二人が来島されています。
調査として、「地質・地形」、「生態系」、「生物多様性」、この3つの遺産価値と、それを保全
していく仕組みや地元の熱意を13日まで見たり聞いたりします。
遺産指定の可否は、バーレーンで来年夏に行なわれる世界遺産委員会で決定されます。
歓迎の様子 父島長崎にて
母島 ウミガメの産卵
仕事で母島に行ってきました。
脇浜なぎさ公園横にあるウミガメの産卵保護施設には、生け簀にオス4匹、メス35匹の
合計39匹のウミガメが囲われています。
昨夜、夕食を済ませた後に散歩がてら生け簀に行ってみたところ、保護員と一緒に
すでに5名ほどの観光客らしき方々が集まってました。横からのぞいてみると、まさに
産卵しているところでした。
間近で見ることができた観光客の皆さんは、とても感動されてる様子でしたね。
また、保護施設内ではふ化して間もない赤ちゃんも見ることができました
世界自然遺産へ現地調査開始
世界自然遺産登録に向けた現地調査を行なうため、IUCN(国際自然保護連合)の
調査員を乗せたおがさわら丸が昨日、入港しました。
昨日は、父島の森林を調査員が訪れ、現地の固有植物や外来種などに詳しい研究者の
話を聞くなど調査が早速開始されました。
調査員は今月13日まで滞在し、この調査の結果を踏まえ、来年夏に登録の可否が
決まります。

遠泳大会
今日は小中学校遠泳大会です。
集合場所の青灯台、8時現在は
うーん、海は凪ていますが、いつもより涼しい朝で泳者のテンションは上がりにくいかもしれません。
前浜の自衛隊側には、オレンジブイが浮かんでおります。
あちらが目標なのですね。
おっとっと、8時40分を過ぎて晴れ間が広がってきました。
これならテンション上がりますね。
小中学生の皆さん、掛け声(泳ぎながら大変ですが)で励ましあい頑張ってください。
硫黄島三島展
7月3日東京発おがさわら丸で、いよいよ硫黄島・南硫黄島・北硫黄島の3島クルーズです。
現在小笠原ビジターセンターでは、【硫黄島三島展】を実施してますよ。
展示場所はオーシャンビュー。大村海岸がとてもキレイです。
うずら石と貝の展示もありました。
右下の貝の上にのっているのがそうです。
うずら石は、火山活動でできた灰長石の一種で、世界でも硫黄島とイタリアにしか存在しない極めて珍しい石です。
写真パネルもたくさん展示されておりますので、ごの機会にどうぞ!
