2010年6月アーカイブ

2010年06月30日

2010小笠原フォトコンテスト開催

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2010小笠原フォトコンテストを開催します。

あなたにしか撮れない魅力ある写真を撮りにぜひ小笠原へお越しください!

たくさんのご応募をお待ちしていますCool

 

■募集作品
 小笠原で撮影された、小笠原の魅力を伝える作品すべて。

■賞
 金賞(1名)  賞金5万円・賞状・小笠原航路往復2等乗船券(ペア)
                           ※小笠原海運(株)協賛
 銀賞(1名)  賞金4万円・賞状・小笠原の特産品
 銅賞(1名)  賞金3万円・賞状・小笠原の特産品
 特別賞(4名) 賞金2万円・賞状
 佳作(10名) 賞金1万円・賞状

■応募締切
 平成23年1月14日(金)必着

■応募先
 村役場産業観光課宛てに郵送もしくは持込み

 

詳細は、下記応募要項をご覧ください。

H22応募要綱.pdf

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2010年06月29日

歓迎交流会

八丈町の訪問団の皆さんがご来島されているということで、昨夜は船客待合所で

歓迎交流会が行なわれました。

小笠原の郷土料理に舌鼓を打って頂き、太鼓や南洋踊り、スティールパンなどの

郷土芸能の披露もありました。

島民同士での交流をさらに深められたことと思いますSmile

 

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2010年06月28日

八丈寄港便

昨日のおがさわら丸は、年に一度の八丈寄港便でした。

今年も八丈島から多くの皆さんにお越しいただき、入港時は賑やかな歓迎ムード一色

といった感じでした。

今夜は、親睦を深めるため、歓迎交流会が船客待合所で行なわれますSmile

 

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2010年06月26日

月食の夜空に舞うは

本日は、小笠原諸島返還記念日でした。

おがさわら丸がいない日程での開催でしたが、部分月食が見られる幻想的な夜に、父島でも盛大に返還祭が実施されました。

その盛り上がりを象徴するものは↓

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タオルなんです。

ステージと観客が一体となり、子供から大人まで夜空にタオルを舞い上げ、フィナーレを盛り上げました。

ぜひ来年の返還祭はタオル持参でどうぞ!!

一緒に盛り上がりましょう。

 

母島の様子!

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2010年06月25日

島嶼会館の垂れ幕に注目!

さて、6月12日のブロクでもお知らせしましたが、世界遺産委員会の諮問機関である国際自然保護連合(IUCN)の専門家による調査が、7月3日東京発便より実施されます。

何ともGOODタイミングで、島嶼会館の垂れ幕が「小笠原諸島を世界自然遺産へ」バージョンになりました!

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ロゴもしっかり入っております。

ただし、真下からでは見えにくいようで、JRや京浜東北線の車内がベストビューポイントかもしれませんよ。

7月19日まで掲示されておりますので、近辺に行かれる際はぜひご注目ください。

 

母島の様子!

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2010年06月24日

2010父島返還祭

お祭り広場が何やら騒がしいので行ってみると

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ちびっこクラブが週末の返還祭の練習中でした。

先生達が激しく踊り出したのにビックリしていると、

子ども達も暑さに負けず元気いっぱいに踊っていました。

本番が楽しみですね!

■日時 平成22年6月26日(土) 17:00より

■場所 お祭り広場

■ステージイベントプログラム

 小笠原小学校6年生による合奏

 父島返還祭実行委員長による開会宣言

 父島保育園児による踊り

 ちびっこクラブによる踊り

 スティールパン演奏

 南洋踊り&kAKA披露

 ぼにん囃子披露

 月食観察

 スウィングブローのジャズ演奏

 パッションフルーツ品評会&島の特産品重さ当てクイズ結果発表

 グリーンフラッシュ 地産音楽ライブ

 矢沢会バンド ライブ

 

 地場産品コーナーもありますので、ぜひご来場ください。

 

母島の様子!

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2010年06月22日

掃海艇見学

先日の土曜日のことですが掃海艇の見学に行ってきました。

硫黄島沖での訓練のために父島に寄港していました。

 

今回、見学できたのは、掃海艇「やくしま」。長崎の佐世保から父島へ寄港したそうです。

掃海艇とは、船舶の航行を安全なものとするために機雷の除去を任務としており、

海上自衛隊の方々が日夜訓練に励んでいます。

 

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2010年06月21日

返還記念 第3回 ゲートボール大会

昨日、奥村のゲートボール場で「返還記念 第3回 ゲートボール大会」が開催されました。

参加者は実に幅広い年齢層でした。平成生まれからおじいちゃん・おばあちゃんまで、

まさに世代を超えた熾烈な戦いとなりました。

戦いを制したのは、「父島クラブAチーム」。

毎日練習しているおばあちゃん達ベテランの技が光りました!Cool

私も今回、初めてゲートボールをやってみましたが先の先を読みながらゲームを

進めなければならないという、何とも奥が深いスポーツでしたね。

 

大会の結果は下記の通りです。

 

  優勝:父島クラブAチーム

  準優勝:ニコニコ支庁チーム

  3位:愛好会Bチーム

 

参加者のみなさん、お疲れさまでした!

 

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2010年06月21日

麻布大学附属渕野辺高等学校 修学旅行その2

先週末、渕野辺高校の皆さんがお帰りになりましたが父島を離れる際に生徒さん達から

素敵なプレゼントがありました。その写真を入手できましたので、紹介させていただきます。

 

横断幕に 「ありがとう!人も気候もあつかった島」 と大きく書かれていました。

 

見送りに駆けつけた宿やガイドの方たちとお互いに手を振り合っていたシーンが印象的でした。
生徒の皆さん、また小笠原に遊びに来てくださいねLaughing

 

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2010年06月18日

麻布大学附属渕野辺高等学校 修学旅行

麻布大学附属渕野辺高等学校の皆さんが、修学旅行で6月15日~18日までご来島されています。

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梅雨も明け、暑すぎるくらいの良いお天気が続いておりますので、生徒さん達もあっという間に真っ黒(真っ赤!?)に日焼けしてしまったようです。

湾内にイルカがいたり、大物釣りをしたり、絶景を見にトレッキングに行ったり、のんびり前浜でお散歩したりとそれぞれの選択で活動をされておりました。

本日お帰りになりますが、楽しい思い出をたくさん持ち帰ってくださいね。

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2010年06月16日

硫黄島訪島事業

昨夜、おがさわら丸が硫黄島へ向け、父島を出発しました。

先の大戦が終結し、昭和43年に小笠原諸島全域が日本に返還されてからも、本土防衛の

最前線基地であった硫黄島については、未だ旧島民の帰島が許されないまま現在に至っています。

このような状況から小笠原村では、硫黄島旧島民の皆様と関係者がゆとりをもって訪島する機会を設けました。

本事業を実施するにあたり、過去の悲劇を繰り返すことなく、平和が続くことを願ってやみません。

 

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2010年06月15日

消防車が来ました!

先日のブログでもお伝えしました、江戸川区東葛西の長島町会様から、寄贈いただいた

消防車ですが本日のおがさわら丸で無事にここ父島に到着しました。

25時間半の長旅を終え、新たなる活躍の場へ来てくれました。

実際に見てびっくりしたのですが手入れや整備がきちんと施されていて、新車みたいです!

長島町会の皆様、ありがとうございました。

 

譲り受けた消防車は、これから島の安全を見守っていきます。

 

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2010年06月14日

「ねこ待合所」ができました

アカガシラカラスバトや海鳥類などへの保全対策として、山域の野ネコ捕獲事業が進め

られていますが、捕獲した野ネコの一時飼養施設(愛称:「ねこ待合所」、略して「ねこまち」に

決定したそうです。)が完成し、13日にお披露目パーティーが開催されました。

多くの島民の活動が実を結んだ結果でもあり、鳥にとっても野ネコにとっても幸せになることを

願っています。

そして、様々な対策の結果、ねこ柵・ヤギ柵・ねこまちなどの施設が、その役割を終える日が

一日でも早く来ることを願っています。

(なお、「ねこまち」は収容される野ネコに配慮し、一般の方が内部を見学することはできま

せんが、外観だけでもユニークです。)

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2010年06月12日

「小笠原諸島」の世界遺産一覧表への記載に係る国際自然保護連合(IUCN)による調査について

平成22年1月、「小笠原諸島」を世界遺産条約に基づく、世界遺産一覧表に記載するための推薦書が国により提出されました。

これを受けて、記載に係る審査の一環として、世界遺産委員会の諮問機関である国際自然保護連合(IUCN)の専門家による調査が7月に行われることが決まりましたので、お知らせいたします。

1、調査期間

  平成22年7月2日(金)から15日(木)まで

  7月 2日(金) 事前説明

  7月 3日(土) 小笠原へ向けて出航

  7月 4日(日) 小笠原着

   ~13日(火) 小笠原諸島の現地調査

  7月13日(火) 東京へ向けて出航

  7月14日(水) 東京着

  7月15日(木) 評価者と行政機関との意見交換

 

2、派遣される専門家

  ピーター・シャディー氏

   Mr.Peter SHADIE(Coordinator,Regional Protected Areas Programme)

  

  ナオミ・ドーク氏

   Ms.Naomi DOAK(Programme Officer,Regional Protected Areas Programme)

 

  両者ともIUCNアジア地域事務所(バンコク)に所属

 

 この現地調査の結果を踏まえ、平成23年夏頃に開催される第35回世界遺産委員会において、小笠原諸島の世界遺産一覧表への記載の可否が審議される予定です。

 

 母島の様子!

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2010年06月11日

パッションフルーツ品評会

昨日パッションフルーツ品評会が実施されました。


金賞(小笠原村長賞) 藤谷農園

賞(小笠原支庁長賞) 比企農園

銅賞(JA東京島しょ代表理事組合長賞) 友野農園

審査員特別賞(JA東京島しょ小笠原父島支店長賞) 松本 均

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金賞を受賞した藤谷さんが今回出品したパッション(写真上)は、色・艶の良さ、大きさ・色・形の揃い、出荷箱への収まりの良さなど、どれをとっても一番の出来で、審査員満場一致で金賞に決定しました。

 

銀賞の比企さんのパッションは、色・艶が良く、大粒で、食べたら絶対に美味しい!という印象を受けました。


銅賞の友野さんのパッションは、父島から唯一の出品だったのですが、母島のものとはちょっと質感が違う感じで、他の出品されたパッションよりやや小粒でしたが艶がありキメが細かいものでした。

 

審査員特別賞の松本さんのパッションは粒の大きさNo1!色づきが良く、黒く大きい迫力のあるパッションでした。

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小笠原で栽培されているパッションは同じ品種のパッションフルーツですが、作る人によってそれぞれ個性があり面白いですよね。まるで本当の子供みたい?

 

母島の様子!

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2010年06月10日

ウミガメの卵の掘り出し

大村海岸で小学5年生の総合学習の一環として、ウミガメの卵の掘り出しが

行なわれました。

環境教育の視点から、自然を中心とした問題解決能力を学習することが目的です。

もちろん、掘り出しただけで終わるのではありません。まず、学校に卵を持ち帰り、

ふ化するまでの約2ヵ月間、卵を管理します。ふ化された後は海洋センターへ

カメを移し、飼育まで行なうとのこと。

エサを与えることはもちろんですが、水槽のそうじまでみんながんばるそうです!

今からふ化が楽しみな私ですが生徒たちみたいに元気に育ってほしいですねSmile

 

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2010年06月09日

オガサワラアザミを植えました

地元NPOの方から、オガサワラアザミの苗をいただいたので、役場の周りに植えました。

父島に自生していたアザミから種を採り、増殖させていたそうです。役場の海側には

立派なタコノキや方向柱があり記念写真の名所の一つになっていますが、その傍らに

植えてあります。

うまく育てばいいのですが、アザミとの記念写真は当分先になりそうです。

(写真左のタコノキの足の右側辺りに植えてあります。)

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2010年06月08日

硫黄3島クルーズ

おが丸が観光客を乗せて硫黄列島海域を巡るツアーが今年も行なわれます。


上陸はできませんがテレビ・映画・雑誌などでしか見ることができない島々を

おが丸船上からご自身の目で見ることができる唯一のクルーズです。

しかも、今年はこの1回のみ。

興味がある方は、この機会にぜひいかがでしょうか?

 

詳細は下記をご覧下さい。
http://www.e-ogasawara.com/tour/tour2010011.pdf

 

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2010年06月06日

ビーデ祭

降り続く雨のうっとおしさを振り払うかのように、都立小笠原高校が元気に文化祭の「ビーデ祭」を実施してくれました。

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本当は外での屋台になるはずでしたが、残念ながら体育館下のピロティに移動せざるを得なかったようです。

ステージ部門では、音楽専攻の発表とバンド演奏に加えて、今回よりOGC(小笠原ガールズコレクション)のランウェイと投票が行われ、高校の体育館は興奮状態!?になりました。

もちろん、恒例の男子学生版OGCですから、脚線美や筋肉美で魅せるみごとなランウェイでしたよ。Wink

そして、生徒数の少ない学校なのに、バンド演奏では6バンドの発表がありました。

こちらは、女子の活躍が目立っていましたね。

高校生の皆さん!楽しいビーデ祭をありがとうございました。

 

母島の様子!

 

 

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2010年06月05日

田中事務長感謝状贈呈式

本日の航海を最後に定年退職される、小笠原海運株式会社 田中事務長の感謝状贈呈式が、おがさわら丸出港直前に実施されました。

田中事務長は、父島丸、先代おがさわら丸、現在のおがさわら丸に、通算36年にわたり乗船、勤務され、この間、東京と小笠原の間を約1500往復され、その距離はなんとSurprised地球と月を4往復する距離だそうです。

これまでの長きにわたるご功績に対しまして、小笠原村から感謝状を贈らせていただきました。

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おがさわら丸に乗船すると、いつも「いらっしゃいませ!」と出迎えてくださった田中事務長。

長い間本当にありがとうございました。

 

母島の様子!

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2010年06月04日

さらなる活躍の場を求めて小笠原村へやってきます!

江戸川区の東葛西にある長島町会様から、今回小笠原村へ消防自動車を寄贈していただきました。
長島会館前特設ステージでの贈呈式には、200名以上の方がお集まりくださいました。
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長島町会さんとは実は平成9年にも消防自動車を寄贈していただいているお付き合いがあります。
 
小笠原の車は塩害による腐食等がひどく、困っている村の現状を、当時小笠原警察に赴任していた方が葛西警察署に勤務していて、町会にその話をしてもらったことから、今回も寄贈いただける段取りになりました。
 
この消防車は、地元江戸川の消防操法大会でも常時優勝を争う葛西消防団第3分団1部である長島消防団が使用していたもので、小笠原仕様に綺麗にお色直しと整備までしていただいたうえで、6月14日竹芝発の船で父島へやってきます。
 
島の安全・安心のために小笠原村消防団において大事に扱っていきたいと思っています。
 
長島町会の皆様、ありがとうございました。
 
 
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2010年06月03日

もうすぐビーデ祭

父島にある小笠原高等学校の文化祭は「ビーデ祭」と呼ばれています。

今年は6月6日(日) 9:00~15:30です。

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島内のあちらこちらに看板やポスターで宣伝されています。

生徒数約50名の学校であるのに、模擬店(カレー、たこ焼き、大判焼きなど)やアトラクション(お化け屋敷、キッズルーム)、学校活動の紹介にバンド演奏など、本当に盛りだくさんです。

島の子ども達にとっては、何より楽しいイベント(大人もですねTongue out)のようですので、高校生のみなさん頑張ってくださいね!

お天気になることを祈っております。

 

母島の様子!

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2010年06月02日

カメとサメ

5月31日に母島観光協会の総会があり、出席してきました。

「母島らしさを観光で来島したお客様に伝えたい。」と会長が発言されていました。

この2枚の写真。この時期、母島の脇浜に行くとカメ生け簀の堤防を隔てた左右で

見られます。左にのんびりと甲羅干しをするカメ。右にのんびりと泳ぐサメ(ホワイトチップ

ですのでご安心を)。そしてのんびりとカメラを構える私。

父島から来ると、こののんびり感が母島らしさの一つに思えるのですが。

母島観光協会長いかがでしょうか?

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そして、同じ堤防にのんびりと張り付くヒザラガイ(通称:ハチマイ)写真では

分かりませんが大きいです。

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2010年06月01日

ダイビング

先日、久しぶりにダイビングに行ってきました。

 

沈船の一部残骸が残るダイビングポイントに潜りましたがスカシテンジクダイの大群や

ミツボシクロスズメダイ、アカシマシラヒゲエビなどなど・・・本当にたくさん見ることが

できました。大物よりも、マクロ系の魚を堪能できる有名なポイントです。

久しぶりのダイビングに大満足でしたがガイドさん曰く、まだまだこんなものではない

とのこと・・・!

これからのシーズンが楽しみですCool

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