2009年03月20日

外来植物駆除

その土地に元々いなかった外来生物(植物・動物など)

小笠原ではこれが固有の生物の生息を圧迫し大問題になっています
世界自然遺産登録をめざすための重大な課題ともなっており
国や都ではアカギやモクマオウ、グリーンアノール、ノヤギなど様々な外来生物の駆除に取り組んでいます

村では村民への普及啓発のために、外来植物駆除ボランティア作業を年に数回行っています
今回は村民ボランティアの方々と南島でコトブキギク、オニノゲシ、コマツヨイグサなどの駆除を行いました
半日の作業で約200kgの外来植物をとることができました

一度入り込んでしまった外来生物の駆除は本当に大変な作業ですが
小笠原の生態系を守っていくためには欠かすことのできない重要なことなのです

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母島の様子

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