2008年10月19日

南アルプス市市制施行5周年記念

信州深志(松本)の城主小笠原長時の孫、小笠原貞頼が小笠原諸島を発見したという伝承が縁で、友好関係を結んでいる南アルプス市の市制5周年記念式典が行われました。もともと小笠原の返還20周年の年に、櫛形町と友好関係を結んだことからはじまったこの友好関係も、今年で20年にもなります。毎年、夏には小笠原の中学生が南アルプスに訪れたり、南アルプスの中学生が小笠原に訪れるなど、とても親しいお付き合いをさせていただいています。
式典では、、南アルプス市文化協会舞踊部の舞踊や櫛形中学校吹奏楽部の演奏などが披露され、お祝いムードを盛り上げました。
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母島の様子

「返還40周年事務局の独り言」

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