2008年09月23日

秋分の日

今日は秋分の日。小笠原だけでなく、日本中が秋分の日です(当たり前)。
最近陽が落ちるのが早くなってきたなぁと思ってましたが、今日が秋分の日であればこれからもっともっと日没が早くなってくるんですね。なんとなく寂しげな気分になります。
「秋分の日」をネットで調べてみたら、「昼と夜の長さが同じになるといわれるが、実際は昼の方が長い」のだそうです。理由として、「1.大気による屈折で太陽の位置が実際より上に見えるため」、「2.太陽の上端が地平線と一致した時刻を日出あるいは日没と定義しているため」とありました。なるほど。
ちなみに、今日の小笠原は日の出が5時20分、日没が17時27分でした。小笠原は子午線よりずいぶん東側にあるため、日の出も日没も早い時間に訪れるのです。

母島の様子

「返還40周年事務局の独り言」

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