虹の向こう側
夏の小笠原はスコールが多くなりますが、その分お楽しみもあります。
ご覧のとおり、スコールの後には虹が見られることがあるのです。
今日は大変低い位置に掛かっていました。
停泊中のおがさわら丸辺りか、もっと手前か、これならば簡単に向こう側へくぐっていけそうですね。
夏の小笠原はスコールが多くなりますが、その分お楽しみもあります。
ご覧のとおり、スコールの後には虹が見られることがあるのです。
今日は大変低い位置に掛かっていました。
停泊中のおがさわら丸辺りか、もっと手前か、これならば簡単に向こう側へくぐっていけそうですね。
今日、9月1日は防災の日です。
1923年9月1日に発生した関東大震災における大惨事を教訓として、防災に対する意識を
高めるために決められたそうです。
小笠原村では、あさって3日(金)に地震による津波を想定しての防災訓練を行ないます。
避難場所や避難経路などを再確認できるよい機会だと思われます。
8月31日。子どもたちにとっては、夏休み最終日ですね。
子どもたちは今日一日をどのように過ごしたのでしょうか?
さて、8月を振り返ってみると、全般的に天気にも恵まれ「小笠原らしい天気」だったと思います。
また、この一ヶ月間で開催されたサマーフェスティバルのイベントの数は、なんと15!
2日に1度のペースでイベントが開催されていたということになり、本当に賑やかな夏でした。
しかし、サマーフェスティバルはまだ終わりではなく、ビーチバレーとビーチかるた大会が最後の
イベントとして、今週末に開催されます。
9/2(木)父島到着の船でご来島の方は、ぜひ参加されてはいかがでしょうか?
イベント詳細
http://www.ogasawaramura.com/topics/20100707_296.html
昨夜、サマーフェスティバルの新企画である、News ボニンタイムが開催されました。
小笠原の身近な情報を軽快なトークと映像を使って、ニュース形式で公開番組風に行なう
というイベントでした。
映像は手作りでしたが分かりやすくまとめられており、本当に生でニュース番組を見ている
ような感じでした。
スコール続きでお天気が心配でしたが、無事、小笠原オリジナル(一部ハワイの曲もあります)
の歌と踊りによるフラの祭典「フラ・オハナ2010」が開催されました。
前浜からの海風が涼しい会場には、たくさんの島民と観光客でいっぱいです。
今年で13回目を迎えるこのイベントでは、次の春に島を離れる高校3年生メンバーを送る場面も恒例となりました。
作詞・作曲は得意なメンバーの方が先生と相談しながら、振付はもちろん先生の手により、
島で育った子達の最後の舞台を会場が見守る中で、この日のために作り上げられた一曲を高校3年生が披露してくれました。
軽快なテンポのカワイイ踊りだったのですが、歌詞を聴けば思わず涙してしまう感動的な舞台でした。
『おが丸の汽笛がひびいてる みんなの顔が小さくなる
しずかに寂しさをさそうのは 空に舞うレイの香り
強い風に負けず旗をあげる タイコを叩き名前を呼ぶ
見えなくなるみんなの姿を 僕たちは忘れない
この島を忘れない 僕たちのパラダイス』
(僕たちのパラダイス2010 より抜粋)
本日入港の船で、スーパーカブで日本一周しながら配達をしている遙さんが父島に到着しました。
遠く離れてしまった友達や親、昔の恩師など大切な誰かへ伝えたいメッセージの詰まった
"手紙や贈り物"をお預かりして、日本各地に届けながら旅を進めているそうです。
父島へはどんな配達でお見えになったのでしょうかね。
この旅をはじめられてから2年、小笠原を最後のゴールに日本一周を終えられるそうです。
スーパーカブは、日本各地のたくさんの思い出でいっぱいです。
ゴール地となった小笠原でも、たくさんの思い出を詰め込んで欲しいと思います!
昨晩はサマーフェスティバル星空観望会の2回目が実施されました。
月齢16の満月に近い月があったため、天の川は残念ながら見えませんでしたが、
月を中心に観望することができたそうです。
雲は多かったのですが、天文クラブのメンバーにより星座の探し方のお話し、
その後は月とその下に輝くー2.9等の木星を望遠鏡でじっくり観察して、
望遠鏡を通じて月を撮影することもできたそうです。

ちょっとテクニックが必要とのことですが、クレーターまでクッキリ撮れると
喜びの歓声が上がる一幕もあり、参加者のみなさんの満足度はかなり高かったのでは
ないでしょうか。
昨夜は、野外映画会がお祭り広場で行なわれました。
満月ということもあり、月明かりの中での映画会となりました。
上映作品は、ミッキーマウスやちびまる子ちゃん、ムーミンなど計6本。
ちびっこ達が喜ぶ作品ばかりとなりました
土曜日のことですが小笠原海上保安署の監視取締艇「さざんくろす」(全長:10メートル、総トン数:4.8トン)の体験乗船が二見湾内で行なわれました。
午前と午後に分けて行われたのですが普段乗ることができない船ということもあり、大盛況だったようです。
夜は、お祭り広場で南洋踊り&KAKAの披露がありました。
南洋踊り保存会のメンバーによる踊りとKAKAの演奏が終わった後で、観光客の皆さんに南洋踊りのレクチャーがあり、一緒になって踊ってましたよ。
中にはステージに上がって、楽しそうに踊っている学生さんのグループもいましたね
「いのちと暮らしを支える生物多様性」とテーマに、新宿御苑で開催される下記のイベントに小笠原村が出展します。
■日時 8月28日(土)、29日(日) 10:00~17:00(雨天決行)
■場所 新宿御苑 イギリス風形式庭園
■入園料 大人200円、小・中学生50円、幼児無料
※新宿御苑の通常の入場料のみで入場できます。
■内容
①食のつどい
都会のオアシスで環食(わしょく)を食べよう!
和・洋・中・イタリアンのプロの味がALL500円。
②キッズオリエンテーリング企画「勇者の大冒険」
新宿御苑が緑の冒険広場に大変身!「生き物」「森」「食」のブースを回って「勇者のカード」
を探して集めよう!
「いのちはつながっている」ことを”遊びながら学べる”参加型の企画です!
③音のつどい
芝生の上で環音(わおん)に心と耳を傾けよう!
雨谷麻世(ソプラノ歌手) 13:00~13:30
宗次郎(オカリナ奏者) 15:00~15:30
④生き物のつどい、森のつどい
間伐材を使ったマイ箸づくり、丸太切り、木江、江戸風鈴絵つけなど
楽しいブース約50店出展!
このほか、旭山動物園クイズ大会、新宿御苑自然観察会、トークショー、
GTF AWARDS表彰式など盛りだくさんです。
小笠原村はこの森のつどいにてブースを出展し、アカギのマイ箸づくりや特産品の販売
を行います。